2012年5月15日 チェルノブイリ

【CNN動画・日本語字幕付】「チェルノブイリの犠牲者たち 事故から26年」

上を向いてアンコウ(仮) 【CNN動画・日本語字幕付】「チェルノブイリの犠牲者たち 事故から26年」――今なおベラルーシの十代の若者の5人に1人が障害や慢性疾患を抱える

これまでこのブログでは、チェルノブイリの事故から7年後の子どもたちと、10年後の子どもたちについての動画をご紹介してきました。今回は26年後、つまり今です。チェルノブイリ原発事故から26年となる4月26日の1日前、4月25日付けでCNNのサイトに掲載された動画です



【日本語字幕付】CNN「チェルノブイリの犠牲者 事... 投稿者 tokyobrowntabby

ウォッチ/チェルノブイリ 記事リスト

2011年12月15日 チェルノブイリ

20111215 たね蒔きジャーナル「俳優・山本太郎がみたチェルノブイリ」



俳優・山本太郎がみたチェルノブイリ





tacc77 さんが 2011/12/15 にアップロード

SPウィーク、シリーズ「いま、言っておきたいこと」4日目。今夜は、脱原発運動の"旗手"ともいえる俳優の山本太郎さんに、MBSの東京支社スタジオに来ていただき、話­を聞きます。
山本さんは先月末から、チェルノブイリ事故の影響を受けた地域を描くドキュメンタリー映画撮影のためヨーロッパ入りしていて、昨日帰国したばかりです。
現地では事故の影響を受けたベラルーシや、脱原発運動の盛んなドイツなどを見てきたということで、世界の原発問題の「今」に迫ります。
番組では、そんな山本さんにうかがいたい質問をリスナーのみなさんから、募集しています。

2011年11月09日 チェルノブイリ

スタジオパーク 「食の安全・ベラルーシから学ぶこと」 | スタジオパークからこんにちは

スタジオパーク 「食の安全・ベラルーシから学ぶこと」 | スタジオパークからこんにちは 「暮らしの中のニュース解説」 | 解説委員室ブログ:NHK

福島第一原発の事故後、食の安全に対する不安が広がっています。チェルノブイリ事故でも多くの土地が放射能で汚染されたベラルーシでの対策が注目を集めています。現地を取材した石川解説委員に聞きます。
 
Q:ベラルーシはチェルノブイリ原発の事故でどの程度の被害を受けたのですか。



A:ベラルーシはロシアとポーランドの間に挟まれた国で、チェルノブイリ原発の北に位置しています。事故後放射性物質を含んだ雲が襲い国土の23パーセントが今も汚染地帯となっています。私が取材した第2の都市ゴメリの周辺は東京電力福島第一原発周辺の警戒区域から計画的避難区域の汚染とほぼ同じ汚染の状況です。
 
Q:事故から25年経ちますが、ベラルーシでは食の安全確保にどのような態勢を取っているのですか。

A:



○食品に対する何段階にわたる検査体制。
○食品に含まれる放射性物質の厳しい基準。
○そして安全な食品を造るための生産者に対する技術、財政面での支援
という三つがベラルーシの食の安全の柱となっています。
(VTR)これは首都ミンスクの食料品市場です。ベラルーシでは、食品が国の定めた基準値以下であるという証明書が無いと販売することはできません。生産と流通、そして販売それぞれの現場で放射性物質の測定が恒常的に行われています。ベラルーシの人々にとって秋は木の実やキノコなど森の幸も重要な栄養源です。首都ミンスクの市場では森で採れた「つるこけもも」に似たクリュクワの検査が行われていました。
 
Q:どんな味ですか。
 
A:ちょっと酸っぱめですが、とてもおいしいです。栄養価が高く、冬に向けた貴重なビタミン源です。まず外部の放射線測定でそれぞれの箱のレベルが大体同じことを確かめます。そして箱のさまざまな部分から無作為に実を選び、重量を図って放射線測定機に掛けます。10分で結果が出ます。このおばあさんの持ち込んだクリュクワは検出限界未満で、無事市場で売ることができました。
「検査してくれて安心です。これで売ることができます」
 
Q:何故これほど厳しい態勢を取って食の安全を守ろうとしているのですか。
 
A:ベラルーシはウクライナ、ロシアと比べましても国土に対して汚染された面積の割合は一番大きいのです。特に農業を支えてきたゴメリなど南部が大きな被害を受けました。こうした土地をすべて放棄することはできない。汚染された土地の中でどのように安全に暮らすのか、真剣に向き合わざるを得なかったといえるでしょう。
 
Q:食品に対する基準値そのものはどのようなものでしょうか。
 
A:ベラルーシでは1999年に定められた基準値が今も続いています。日本の暫定基準値よりもかなり厳しい基準となっています。



たとえば日本では多くの食品で一キログラムあたり放射性セシウムが500ベクレルが基準ですが、ベラルーシでは国民の食生活に合わせて、細かく定められています。最初からこれほど厳しい基準であったわけではなく、92年基準値、96年基準値とあって次第に基準値を厳しくしてきました。ただ興味深いのは基準を厳しくしたにも関わらず、基準を超える食品の数は次第に減っているということです。



Q:何故ですか。
 
A:検査結果と生産現場が結びついていることです。
牛乳が基準値を超えたら、餌が悪かったのか、何なのか原因を究明する。あるいは土地の汚染の程度によって、その土地にあった作物を植えるなど様々な対策を取っています。私が訪れた南部の汚染地帯のゴメリの市場では地元で採れた肉から野菜、乳製品、そしてきのこ、果実など多様な食物が売られていました。ゴメリの市場にも放射性物質を測定する検査室がありますが、検査と生産を結びつけた間断無き努力が食の安全安心の確保につながっています。
 
Q:全国でこうした食品検査所は何か所くらいあるのですか。
 
A:こうした食品検査場は全国に860か所あり、全国で年間1100万個の検体が調査されています。もう一つの特徴は買い手が、自分が買った食品をここに持ち込んで検査することもできます。しかも検査は無料で消費者自身が安全を確かめることもできます。
消費者「私には二人の子供がいますから安心な食料を買うことにしています。ここの市場では検査されたものしか売っていないから安心です」
 
Q:検査する機械や人員はどのように揃えているのですか。日本では検査機関の数が少なく、とても手が廻らない状況ですが。
 
A:正確性では日本のような緻密な検査をしたほうが勝るでしょうが、ベラルーシではそれぞれの現場で測れるように、簡易な測定器が開発され、日本に比べるとはるかに安価で販売され、また国の予算でそれぞれの市場や生産組合、学校などに購入しています。
また検査員も学校の先生などもともとほかの専門ですが、国の定める研修を受けて、放射性物質の測定を行っています。早さを重視した実践的な測定体制だと感じました。
 
Q:ベラルーシから何を学ぶべきでしょうか。
 
A:日本との違いはあります。ベラルーシは地産地消、地元の食糧を食べる割合が多く、国民が別荘地を持ち、そこで自ら食料を栽培しています。加工食品の多い日本の場合どこで検査するのか、どこを抑えればよいのか異なるシステムが必要でしょう。
ただ学ばなければならないのはベラルーシが放射能汚染にしっかりと向き合っているということです。ベラルーシも今の検査体制になるのに10年かかったのだから事故直後の今の日本では仕方がないという人もいます。しかしゼロから始めるのではなく、チェルノブイリの経験があります。それを取り入れて日本の技術を組み合わせれば、日本には日本にあった放射能対策が必ずできるはずです。経済的には日本よりもはるかに小さなベラルーシに学ぶべきことは大いにあると思います。

2011年11月01日 チェルノブイリ

河北新報 内外のニュース/政府、在ウクライナ大使館拡充 チェルノブイリ情報収集

河北新報 内外のニュース/政府、在ウクライナ大使館拡充 チェルノブイリ情報収集

 政府は30日、旧ソ連時代の1986年にチェルノブイリ原発事故が起きたウクライナの日本大使館について、原子力分野の専門職員を増員するなど態勢を拡充する方針を固めた。大使館を拠点に、原発事故後の立ち入り制限区域の管理や放射性物質の除染、内部被ばくへの対応について情報収集を強化。東京電力福島第1原発事故で直面する日本国内の問題解決に役立てる意向だ。
 拡充経費は当面約2億円を見込んでおり、2012年度予算案で要求する。一部は11年度から前倒し実施したい意向。原発の安全性向上が国際的課題に浮上する中、ウクライナとの関係緊密化は重みを増している。


2011年10月31日月曜日

2011年7月23日 チェルノブイリ

20110721 たね蒔き「原発事故が故郷を奪った!」音楽家ナターシャさん


tacc77 さんが 2011/07/21 にアップロード

今日のゲスト、ナターシャ・グジーさん(31)は6歳の時にチェルノブイリ原発から3・5キロの自宅で被曝し、厳しい避難生活を余儀なくされました。ウクライナの民族楽器­バンドゥーラ奏者として活躍、チェルノブイリ子ども基金の招きで来日したことなどから、この10年間は日本を中心に演奏活動を行っています。今月には福島県など東日本大震­災の被災地でもチャリティーコンサートを開く予定です。「ウクライナの歌姫」ともいわれるナターシャさんに「原発事故で奪われた故郷への思い」「悲劇の経験者として福島原­発事故被災者に何を伝えたいのか」、お話を聴きます。スタジオでの生演奏もあります。


2011年5月31日 チェルノブイリ

【福島原発】5/31/火★チェルノブイリ原発事故から25年の現状


【福島原発】5/31/火★チェルノブイリ原発事故から25年の現状
チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西-振津かつみ医博



2011年5月10日 チェルノブイリ

「チェルノブイリ原発事故、元技師が証言」

「チェルノブイリ原発事故、元技師が証言」 News i - TBSの動画ニュースサイト

「史上最悪」のチェルノブイリ原発事故。25年経った今も、半径30キロ以内は立ち入りが厳しく制限されています。爆発した4号機で事故直後、作業を行った元原発技師が、JNNの単独インタビューに応じました。最も過酷な1日に関する貴重な証言です。

 チェルノブイリ原発4号機が爆発した直後、最前線で処理にあたったという人物を訪ねました。

 「これは“沈みゆくチェルノブイリ号” という絵です」(元原発技師のブレウスさん)

<動画あり>
・・・・・<引用記事を読む

2011年4月30日 チェルノブイリ

汚染地の住民 現状を報告

チェルノブイリ原発事故から25年 汚染地の住民 現状を報告 / 西日本新聞
 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、ロシアの放射能汚染地域に住むパーヴェル・ヴドヴィチェンコさんが29日、福岡市早良区の九州大学西新プラザで講演し、事故から25年が経過した現地の状況を報告した。

 1986年4月26日の事故発生後、原発から約180キロ離れたパーヴェルさんの街にも放射性物質が降ってきた。パーヴェルさんは荒廃した学校の写真などを示しながら「若者が故郷を離れ、医者や教師が足りない」と訴えた。今も多くの住民が甲状腺の異常に苦しんでいるという。

2011年4月26日 チェルノブイリ

原発の在り方 共に考えよう 

チェルノブイリ事故から25年 原発の在り方 共に考えよう 2市民団体 札幌で催し パネル展や講演会 「福島」受け内容拡充-北海道新聞[道内]

 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から25年を迎える26日の「チェルノブイリデー」に合わせて、二つの市民団体が、札幌市内でそれぞれイベントを開く。東京電力福島第1原発事故は、規模がチェルノブイリ原発事故と同じ最悪の「レベル7」とされた。主催者は「原発事故を私たち自身の問題として考えたい」と話している。

 「チェルノブイリへのかけはし」(札幌)は22日から26日まで、札幌市中央区の紀伊国屋書店札幌本店でパネル展を開く。同会は1992年から、チェルノブイリ原発に近いベラルーシ共和国から事故で健康被害を受けた600人以上の子どもを受け入れ、療養を支えてきた。<北海道新聞4月21日夕刊掲載>

2011年4月24日 チェルノブイリ

チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い

311movie さんが 2011/04/24 にアップロード

事故後の処理に従事した人々に焦点を絞ったドキュメンタリー。汚染除去作業の現場を撮影した貴重な映像や関係者へのインタビューを多数収録