2011年12月21日 学校・子どもたち

asahi.com(朝日新聞社):乳児用は50ベクレルに 食品中の放射能で新基準案

asahi.com(朝日新聞社):乳児用は50ベクレルに 食品中の放射能で新基準案 - 食と料理

 厚生労働省は、食品に含まれる放射性物質の新たな基準案をまとめた。子どもが放射性物質の影響を受けやすいことに配慮して、「乳児用食品」と「牛乳」は1キロ当たり50ベクレルとしたほか、「飲料水」は10ベクレル、「一般食品」は100ベクレルにした。来年4月からの適用を予定している。

 この案は22日に開かれる厚労省の薬事・食品衛生審議会に提案される。

 放射性セシウムの暫定基準は「牛乳・乳製品」「飲料水」が200ベクレル、「野菜類」「穀類」「肉、卵、魚、その他」が500ベクレルになっている。新基準は暫定基準より「飲料水」が20倍、「牛乳」は4倍、「一般食品」は5倍厳しくなる。

 新基準の設定で、厚労省は、食品による放射性セシウムの許容被曝(ひばく)線量を年間1ミリシーベルトとした。暫定基準の5ミリシーベルトの5分の1に引き下げた。

 野菜や穀類、肉、魚など「一般食品」については、年代や男女別などで平均的な食品の摂取量や放射性物質による影響度を考え、それぞれ許容される値を算出。もっとも厳しい値が120ベクレルだったが、より安全を見込んで100ベクレルを「一般食品」の基準案にした。

 「乳児用食品」と「牛乳」は、子どもにより配慮して「一般食品」の半分の50ベクレルとした。「飲料水」は、世界保健機関(WHO)の基準に合わせて、1キロ当たり10ベクレルとした。

ウォッチ/学校・子どもたち 記事リスト

2011/12/21 : asahi.com(朝日新聞社):乳児用は50ベクレルに 食品中の放射能で新基準案
2011/12/17 : 東京新聞:学校疎開、仮処分認めず 子どもの被ばくで初判断:社会(TOKYO Web)
2011/12/17 : 「子ども守りたい」「現地苦しめる…」日光への修学旅行、父母ら葛藤の反対署名/神奈川
2011/11/01 : 半数の子どもからセシウム 南相馬市「ごく微量」 / 西日本新聞
2011/11/01 : 河北新報 東北のニュース/元の校舎で授業再開 「被災者の支えになる」 南相馬原町高
2011/11/01 : 20111031 たね蒔き「鎌田實医師が見た福島の子どもたちの現状」
2011/10/28 : 20111025 たね蒔きジャーナル 「ふくしま集団疎開裁判とは?」
2011/10/24 : 沖縄タイムス | 悩む県内の学校 西日本産米のみ採用へ
2011/10/19 : 河北新報 東北のニュース/小中5校で授業再開 2168人中862人登校 南相馬
2011/09/26 : 川口市が給食の食材の放射線測定に踏み切る
2011/09/24 : 消える?組み体操 運動会に異変 放射性物質を懸念 東葛の小中学校|千葉日報ウェブ
2011/09/23 : 東京新聞:0.94マイクロシーベルト放射線量を検出:神奈川(TOKYO Web)
2011/09/22 : asahi.com(朝日新聞社):放射線検査機器購入に半額補助 文科省、給食不安に対応 - 社会
2011/09/21 : 「子どもは食べる量が少ないから安心」に唖然 (週刊金曜日) - Yahoo!ニュース
2011/09/21 : 学校給食は核戦争の時と同じ暫定基準
2011/09/20 : 【学校給食-情報の共有と連帯を呼びかけます !!!】
2011/09/15 : 福島の子どもの心臓発作について クリス・バズビー博士
2011/09/13 : 一刻もはやく選択的避難区域の設定を!中手聖一さんの話
2011/09/13 : 浪江の小児7人が生涯被ばく1~2ミリシーベルト(福島民友ニュース)
2011/09/13 : 自然界の放射線 正しい知識学ぶ 子どもたちが線量測定体験|千葉日報ウェブ
2011/09/08 : 20110908 たね蒔きジャーナル 「子供たちを放射能から守る!」
2011/09/08 : 河北新報 東北のニュース/原発事故 幼い子ほど強いストレス 福島大が調査
2011/09/07 : ①.2011年9月3日南相馬市「子どもと妊婦の健康を守るために」児玉龍彦教授
2011/09/04 : 福島報告・県内の各市が独自に学校給食の放射線検査を実施へ
2011/08/30 : 福島第1原発:除染後も線量高め グリーンピースが調査 - 毎日jp(毎日新聞)
2011/08/29 : 信濃毎日新聞[信毎web] 白馬での保養終え帰郷 福島などから避難の母子ら
2011/08/29 : 福島の子「また来たい」 大沼での林間学校終え帰郷-北海道新聞[暮らし・話題]
2011/08/27 : 信濃毎日新聞[信毎web] 福島の子を健康調査 チェルノブイリ連帯基金、信大病院で
2011/08/27 : 給食の食材、産地表示へ 「健康と安心のため」 2学期からいすみ市|千葉日報ウェブ
2011/08/27 : 安心な生活うれしい 都農に千葉の親子3人滞在 - - 地域の話題 - miyanichi e press
2011/08/25 : 「通学路除染急いで」 25日から2学期、保護者不安(福島民友ニュース)
2011/08/25 : 転校理由の7割超は「放射線」 福島の小中生・園児1万7000人、本県には227人|山形新聞
2011/08/24 : 学校の毎時3・8マイクロ・シーベルト基準廃止
2011/08/23 : asahi.com(朝日新聞社):スポーツ施設の土壌除染徹底を 学会が提言 - 東日本大震災
2011/08/23 : asahi.com(朝日新聞社):避難先の愛知、最後の夜惜しむ 福島の子供たち - 東日本大震災
2011/08/23 : asahi.com(朝日新聞社):福島県外避難5万人超す 子ども千人超、夏休みに避難 - 東日本大震災
2011/08/22 : 信濃毎日新聞[信毎web] 長野の郷土史愛好家グループ 福島からの避難者を公園に招待
2011/08/22 : 福島の子どもたち耶馬渓でのびのびキャンプ【大分のニュース】- 大分合同新聞
2011/08/20 : 福島の中学生、奄美で夏休み 「水害の恩返し」 : 南日本新聞エリアニュース
2011/08/20 : 転入児童生徒、887人に 県内小中学校・大半が福島から|山形新聞
2011/08/19 : 政府にぶつけられた福島の子どもたちの声/レイバーネット日本
2011/08/19 : 「安心して暮らしたい」福島の子どもが政府に訴え | OurPlanet-TV
2011/08/18 : asahi.com(朝日新聞社):福島の子ども、半数近くが甲状腺被曝 政府調査で判明 - 東日本大震災
2011/08/18 : 水俣に1ヵ月滞在福島の子どもたち お別れ会で感謝の言葉 / 西日本新聞
2011/08/18 : 小松での日々かみしめ 福島の小中生、最後の夜を満喫/北國・富山新聞
2011/08/17 : 福島第1原発:南相馬の学校、除染作業が急ピッチ - 毎日jp(毎日新聞)
2011/08/14 : 福島県内1000人以上の子どもの甲状腺から放射線検出 ~チェルノブイリの悪夢が再び~
2011/08/11 : 河北新報 東北のニュース/「夏休みは秋田で伸び伸びと」 福島の4000人を受け入れ
2011/08/11 : 福島の子に「夏の思い出」、市民の会がサマースクールに招待/川崎 : 神奈川新聞社
2011/08/10 : 東京新聞:福島の小中高生 1万4000人 転校や希望:福島原発事故(TOKYO Web)
2011/08/09 : 外の空気、利賀で満喫を 南相馬の子どもら、自然体験始まる
2011/08/09 : 放射能「不安」 子ども伴い、夏休み県外へ
2011/08/09 : 1130人が県外転校希望 福島の小中高生、夏休み中に - 47NEWS(よんななニュース)
2011/08/09 : 被災児童ら招きサマーキャンパス/Web東奥・ニュース20110808160720
2011/08/07 : 神戸新聞|社会|被災地高校生、淡路で合宿 屋外練習に笑顔
2011/08/06 : 福島っ子、福井で磯遊び 坂井に南相馬の15人 社会 福井のニュース :福井新聞
2011/07/29 : 被災地の子 湯布院に招待 大分市のNPOなど企画 / 西日本新聞
2011/07/29 : 被災地などの児童35人招待 伊NPO、ホームステイへ - 47NEWS(よんななニュース)
2011/07/29 : 沖縄タイムス | 福島の子111人 沖縄の海満喫
2011/07/29 : 前橋移住の避難者、郡山の子供たち招く/上毛新聞ニュース
2011/07/26 : いわき、子供の被ばくに独自基準 福島県内で初 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/07/24 : 福島市、給食の放射性物質を測定…2学期から : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/07/24 : 河北新報 東北のニュース/曹洞宗福島県青年会が被災小学生を会津地方へ招待
2011/07/24 : 思いきり遊んで いわき市の児童ら水俣に到着 -熊本のニュース│ くまにちコム
2011/07/22 : 線量、保育園1施設で目標超過 福島県の学校 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/07/15 : 河北新報 東北のニュース/学校のエアコン導入めぐり 町と保護者が対立 福島
2011/07/10 : 「除染」大きな放射線量低減効果 3小学校で実証実験(福島民友ニュース)
2011/07/10 : 東京新聞:年間限度1.87ミリシーベルト以下 吉川市が独自暫定目標:埼玉(TOKYO Web)
2011/07/09 : 東京新聞:7校で砂場使用中止 足立区、線量 独自基準超え:福島原発事故(TOKYO Web)
2011/07/07 : 東京新聞:小学校周辺で1.86マイクロシーベルト 神戸大大学院教授が調査 三郷:埼玉(TOKYO Web)
2011/07/07 : 線量気にせず夏休み 県内外で受け入れ拡大(福島民友ニュース)
2011/07/05 : 東京新聞:福島第一周辺の子1000人調査 甲状腺微量被ばく45%
2011/06/30 : 「通学路線量マップ」作り広がり 市教委、保護者動く(福島民友ニュース)
2011/06/30 : 子どもの尿から微量の放射性物質 福島市の10人 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/29 : 沖縄タイムス | [大弦小弦]「福島の古い言葉で、やや子(子ども)が宝・・・
2011/06/29 : 東京新聞:「放射線量で対策を」 柏の親たち 市へ2回目の要望:千葉(TOKYO Web)
2011/06/29 : 東京新聞:放射性物質 給食の牛乳測定へ 世田谷区、小中と保育園:東京(TOKYO Web)
2011/06/29 : 奄美で心のケアを 被災地の中学生招待 民間6団体 支援プロジェクト設立 / 西日本新聞
2011/06/27 : 河北新報 東北のニュース/線量低減へ学校洗浄 福島市内で実証実験
2011/06/24 : 学校疎開求め仮処分申し立て 郡山市の児童生徒14人 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/23 : 5施設で毎時1・0マイクロシーベルト以上 県の第2回追跡調査 |下野新聞「SOON」
2011/06/22 : asahi.com:子への影響 募る不安-マイタウン埼玉
2011/06/22 : 河北新報 東北のニュース/ホットスポット 小中校や幼稚園でも調査 相馬市
2011/06/21 : 福島みずほ対談18 中手聖一さん「福島の子どもたちを守れ!」
2011/06/21 : 【放射能漏れ】「影響怖い」 福島の幼稚園、室内に砂場 親にも好評 - MSN産経ニュース
2011/06/21 : 信濃毎日新聞[信毎web] 松本市が飯舘村児童の受け入れ内定 今夏「こどもキャンプ」
2011/06/21 : 13世帯が自主避難希望--伊達市2地区 /福島 - 毎日jp(毎日新聞)
2011/06/21 : 東日本大震災:福島第1原発事故 首都圏にも「高線量地点」 「わが子が心配」 - 毎日jp(毎日新聞)
2011/06/20 : 埼玉・川口市が独自の被ばく限度 基準設定、活動制限も - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/20 : 小学校で放射線量の除染実験へ 福島市の3校モデルに - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/17 : 国頼りにならず…独自に校庭の表土除去 栃木・那須塩原市など - MSN産経ニュース
2011/06/17 : 北茨城市が水泳授業中止 「放射線量基準示されず」 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/16 : 福島第1原発:ブログで「子ども守れ」 愛知に避難の一家 - 毎日jp(毎日新聞)
2011/06/16 : asahi.com(朝日新聞社):さよなら校庭の芝生、高線量で決断 福島・桑折の小学校
2011/06/16 : 河北新報 東北のニュース/校庭表土入れ替え 放射線、大幅に低下 福島
2011/06/15 : 東京新聞:放射線量測定 752カ所に拡大へ 足立区 全小中校など1回ずつ
2011/06/15 : 河北新報 東北のニュース/宮城・丸森町、3施設の校庭除染へ 福島第1原発事故
2011/06/15 : 河北新報 東北のニュース/小中3校のプール自粛 宮城・山元町、福島第1原発事故で
2011/06/15 : 校庭の線量、毎時1マイクロシーベルト以上は372施設(福島民友ニュース)
2011/06/15 : 全教育施設で表土除去 福島市が8月下旬まで(福島民友ニュース)
2011/06/15 : 全校で放射線測定へ さいたま市
2011/06/14 : 福島市が全小中学校の校舎除染へ 193施設対象 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/14 : 一定の放射線量以上で試合中止へ 7月の高校野球福島大会 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/14 : 子ども3万4千人に線量計配布 保護者不安で福島市 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/13 : 二重基準?に混乱拡大 県民不安うけ自治体 大気中放射線量測定|千葉日報ウェブ
2011/06/12 : 大震災3カ月(2) 放射線、おびえる学校 | 静岡新聞SBS
2011/06/11 : 小中学校で放射線量を定期測定へ 焼津市、県内初 | 静岡新聞SBS
2011/06/10 : 伊達市が子ども8千人に線量計/福島民報:福島県の新聞社:ニュース
2011/06/09 : 避難準備区域に子供1700人…親の仕事で戻る : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/06/08 : 福島第1原発:子供の心身に不調…放射線避ける生活続き - 毎日jp(毎日新聞)
2011/06/07 : 東京新聞:教員ら「不安解消を」:福島原発事故(TOKYO Web)
2011/06/06 : 河北新報 東北のニュース/子育て世帯、自主避難へ 避難区域に隣接の伊達市霊山町
2011/06/04 : 東京新聞:杉並・豊島区でも 放射線量、独自測定広がる:東京(TOKYO Web)
2011/06/04 : 東京新聞:全10地点で安全確認 川口市の放射線量:埼玉(TOKYO Web)
2011/06/03 : 福島報告・子供を放射能から守るための教育現場の苦悩
2011/06/03 : 素人のための放射線計測講座~150名が参加 | OurPlanet-TV
2011/06/03 : 東京新聞:都内自治体の放射線対策 独自測定 拡大の一途:東京(TOKYO Web)
2011/06/02 : 校庭から微量の放射性物質検出 南房総市|千葉日報ウェブ
2011/06/02 : 全小中学校で線量測定 銚子市、毎週34施設で実施 千葉日報ウェブ
2011/06/02 : 夏の高校野球で放射線対策/福島民報
2011/06/02 : 基準20ミリシーベルトを批判 仏の汚染調査団体 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/02 : 子どもの被ばく:社説 : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
2011/06/02 : 放射線が心配…衣替えでも冬服姿 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/06/02 : 公園の芝生から放射線量減らす実験…福島市 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/05/31 : 福島県に放射線値低減策とアドバイザー交代を迫る
2011/05/31 : 「高校や私立校でも線量測定を」取手一教諭、市に要望:茨城新聞ニュース
2011/05/31 : 校庭1752カ所を6月1日から放射線量再調査(福島民友ニュース)
2011/05/30 : asahi.com(朝日新聞社):放射能から守りたい 小中学生の県外避難広がる 福島 - 社会
2011/05/30 : 内堀副知事、校庭表土除去の公私格差解消要請(福島民友ニュース)
2011/05/29 : asahi.com(朝日新聞社):遊べぬ校庭・写生は校内 福島の子ら、窮屈な学校生活
2011/05/28 : 河北新報ニュース 放射線に揺れる学校(下)校庭の表土除去
2011/05/28 : 「柏の放射線 大丈夫?」 小学生校外学習 不安募る保護者 - MSN産経ニュース
2011/05/27 : 福島の校庭表土除去、費用の98%まで国費負担 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/05/27 : 福島の幼小中高校に線量計配布、説明会も : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/05/27 : 教室の窓、開けても閉めても同じ?…放射線量 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/05/27 : 声明…文科省通知「1ミリめざす」20ミリ事実上断念を受けて: 福島老朽原発を考える会
2011/05/26 : 年間1ミリシーベルト以下が目標 学校活動制限で文科省/福島民報
2011/05/25 : 校内で放射線測定へ 県、100カ所で7月から/埼玉新聞
2011/05/25 : 放射能汚染に対する福島県内の人々の声は?
2011/05/24 : 1ミリシーベルト適用を 国に変更申し入れ
2011/05/24 : 校庭線量上限、撤回を 「20ミリシーベルト高い」福島の保護者直談判
2011/05/24 : ):「校庭の放射線基準甘い」福島の保護者ら文科省で訴え
2011/05/24 : 「20ミリシーベルト基準」撤回を
2011/05/23 : 校庭の線量基準引き下げを訴え 「高い」と福島の保護者
2011/05/23 : 子供の屋外活動制限、基準高すぎ…保護者ら抗議
2011/05/23 : 20ミリシーベルト基準 父母ら撤回要請
2011/05/22 : 子供20ミリシーベルト撤回、福島の親達が立ち上がりました
2011/05/22 : 屋外プール 注意事項を提示へ
2011/05/17 : 本宮で校庭表土除去開始 遮水シートで包み埋める
2011/05/13 : 福島全校で放射線量基準値下回る 学校の屋外活動制限で
2011/05/12 : 20ミリシーベルトの基準引き下げを 学校屋外活動で日医
2011/05/12 : 校庭利用基準引き下げを 民主議員が要望
2011/05/04 : 20mSvの被ばくによる癌死の確率は1000人に1人
2011/05/04 : 20ミリシーベルト基準問題 首相見直しを拒否
2011/05/03 : 福島の校庭 20msvの根拠不明確
2011/05/02 : 学校放射線基準は「安全でない」
2011/05/02 : 小中学校「20ミリシーベルト」長崎でも波紋広がる
2011/05/02 : 「『適切でない』と申し上げた」~”子どもにも20mSv/年
2011/05/02 : 原子力安全委員会には専門家はいないのか?…
2011/05/02 : 福島の母 「校庭の土を舐めて下さい」 |
2011/04/30 : 伊達市も校庭表土の除去を開始、校庭に仮置き
2011/04/30 : 校庭での線量限度20mSvが何を意味するか
2011/04/29 : 除去した表土を校庭に一時保管 郡山・処理場周辺
2011/04/29 : 除去表土の搬出を凍結 東電に引き取り要請へ
2011/04/28 : 小佐古内閣参与が抗議の辞任 政権の原発対応遅れ批判
2011/04/27 : 20ミリシーベルト撤回要請~経過報告
2011/04/27 : 行き場失う「除去表土」 郡山で搬出先住民が反対
2011/04/27 : 那須の全小中・保育園で放射線量測定、即日公表へ
2011/04/26 : 郡山市小中学校・保育所校庭表土除去へ
2011/04/26 : 屋外放射線量の安全基準、児童福祉施設も適用
2011/04/25 : 福島・郡山市、校庭28か所の表土除去へ
2011/04/25 : 公園5カ所が基準上回る
2011/04/23 : 子どもの安全基準、根拠不透明
2011/04/22 : マスクに帽子、車で送迎
2011/04/21 : 校庭での活動制限 福島の13校1日1時間に
2011/04/20 : 学校活動の屋外制限、3.8マイクロシーベルト以上
2011/04/20 : 福島第1原発:保護者ら困惑 13校・園活動制限
2011/04/14 : 子どもは年10ミリシーベルト目安
2011/04/14 : 原発60キロ、晴れでも屋内授業…校庭避ける
2011/04/14 : 原発60キロ、晴れでも屋内授業…校庭避ける
2011/04/13 : 福島県の20小学校で土壌検査、19校から検出
2011/04/12 : 校庭活動に放射線基準…文科省
2011/04/12 : 校庭利用の基準「20ミリシーベルト」撤廃へ - 東日本大震災
2011/04/06 : 20110630 たね蒔きジャーナル「子どもたちを放射能から守る!」

2011年12月17日 学校・子どもたち

東京新聞:学校疎開、仮処分認めず 子どもの被ばくで初判断:社会(TOKYO Web)

東京新聞:学校疎開、仮処分認めず 子どもの被ばくで初判断:社会(TOKYO Web)

 東京電力福島第1原発事故で放射線被害の恐れが強いとして、福島県郡山市の児童と生徒計14人が市に、教育を差し止め、低線量の地域に疎開させる措置を求めた仮処分で、福島地裁郡山支部(清水響裁判長)は16日、「生命身体に切迫した危険性があるとは認められない」と申し立てを却下する決定をした。

 原発事故による子どもの被ばくをめぐる初の司法判断とみられる。

 清水裁判長は、決定理由で「市の除染活動や放射線量の調査結果などを考慮すると、同じ学校に通う他の児童生徒の意向を問うことなく、一律に教育活動を差し止める状況にない」と指摘した。

(共同)

2011年12月17日 学校・子どもたち

「子ども守りたい」「現地苦しめる…」日光への修学旅行、父母ら葛藤の反対署名/神奈川

「子ども守りたい」「現地苦しめる…」日光への修学旅行、父母ら葛藤の反対署名/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社

 東京電力福島第1原発事故の影響を心配し、小学校の来年以降の修学旅行先を栃木県日光市から変更するよう求め、相模原市の父母らが15日、署名を市教育委員会に提出した。14日にも綾瀬市で署名が提出され、横須賀、座間、海老名市でも同様の動きがある。県内と比較して空間放射線量が高いことが理由だが、行き先変更の声を上げることが現地の人たちを苦しめることにつながるのでは、という葛藤を抱えながらの行動だ。2464人分の署名を手に相模原市教委を訪れたのは、市内の保護者でつくる「こどもまもりたい」の能勢広さん(42)。「放射性セシウム134の半減期にあたる2年間は、とりあえず行かせないでほしい」。言葉を選びながら要望の趣旨を説明した。

 「市内は0・1マイクロシーベルトだが、日光は0・2から0・5という値も見られる。放射線の影響を受けやすい子どもを、わざわざ線量の高い所へ行かせたくない」。綾瀬市に2944人分を届けた「綾瀬っ子の未来を守る会」の立花陽子さん(43)は言う。小学5年生の長男と4年生の長女がおり、長男は「日光なら行かない」と話しているという。

 一方で複雑な思いも口にする。「日光の観光業は打撃を受けていると聞く。強く反対することが、さらに苦しめることにならないか」と能勢さん。立花さんも「被災地支援のため、大人がこぞって観光に行くよう促す取り組みはできないだろうか」と話す。

 声を上げづらい理由はほかにもある。相模原市ではことし市内72校中71校が日光へ向かったが、市内の母親(49)は「子どもが行きたがっているからと、声を上げない親も多かった。事前の説明会でも、中止になってしまったら困る、と反対しづらい空気があった」と振り返る。

 修学旅行シーズンは5月下旬から。「家庭ごとに行かせる、行かせないで分かれ、子どもがばらばらになることは避けたい」と立花さん。

 この日署名を受け取った相模原市教委学校教育課は「現地の子どもたちの屋外活動が制限されているわけでもなく、現時点で変更が必要な状況とは考えていない」としながら、「校長会と相談しながら、放射線の値や現地の情勢の推移を注視していきたい」と話している。

 日光市は事故から1カ月後の4月に水と大気中の放射線量を測定し、「健康に影響を及ぼす値ではない」として「観光安全宣言」を出している。



2011年11月01日 学校・子どもたち

半数の子どもからセシウム 南相馬市「ごく微量」 / 西日本新聞

半数の子どもからセシウム 南相馬市「ごく微量」 / 西日本新聞

 福島県南相馬市は28日、東京電力福島第1原発事故を受け、市内の小中学生527人に最新のホールボディーカウンターを使って内部被ばく検査を実施、半数以上から微量の放射性セシウムを検出したと発表した。最大でも体重1キロ当たり35ベクレル未満で、市は「緊急に治療が必要な子どもはいない」としている。

 検査は、従来に比べてより微量の放射性物質を検出できる最新の機器を使用。9月26日~今月11日に市立総合病院で小中学生527人を検査、268人の体内からセシウム137を検出した。

2011年11月01日 学校・子どもたち

河北新報 東北のニュース/元の校舎で授業再開 「被災者の支えになる」 南相馬原町高

河北新報 東北のニュース/元の校舎で授業再開 「被災者の支えになる」 南相馬原町高

 福島第1原発事故の影響で、ほかの施設を間借りする「サテライト方式」で授業を続けていた原町高(福島県南相馬市原町区)が26日、緊急時避難準備区域の解除に伴い、7カ月半ぶりに元の校舎で授業を再開した。
 原町高の生徒は震災前705人だったが、原発事故で転校が相次ぎ現在は397人。相馬高(相馬市)と福島西高(福島市)に分かれて授業を行っていた。相馬高に通っていた344人が戻り、残る53人は引き続き福島西高に通う。
 全校集会で八巻義徳校長は「震災を通し、みなさんも平時には見えないものが見えてきたと思う。強い気持ちで試練を乗り越えてほしい」と生徒を激励。2年の菊池優里さんは「原町高の一員として被災者の支えになり、社会に恩返ししていきたい」と話した。
 校舎は既に保護者らが除染しているが、空間放射線量の比較的高い教室や施設は使わず、屋外活動時間も制限するという。今後、校庭の除染を行う。
 原町高と同じく、サテライト方式で授業を続ける相馬農高(同市原町区)も来月再開の予定。


2011年10月27日木曜日
汚染の中に戻ることを、喜んでいてはこの国は滅亡する。

2011年11月01日 学校・子どもたち

20111031 たね蒔き「鎌田實医師が見た福島の子どもたちの現状」








tacc77 さんが 2011/10/31 にアップロード

 今夜は、福島の子どもたちの甲状腺調査を行ったNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」の理事長、鎌田實さんと電話をつなぎ、子どもたちの放射能被害について考えます。
 同NPO法人が福島県の130人の子どもたちを対象に行った調査の結果、うち10人から甲状腺の機能に変化があったということです。今回の調査を通して、福島の子どもたち­に、何が起こっているのか、鎌田さんから伺います。

2011年10月28日 学校・子どもたち

20111025 たね蒔きジャーナル 「ふくしま集団疎開裁判とは?」



tacc77 さんが 2011/10/25 にアップロード
 今夜は「ふくしま集団疎開裁判」の弁護団長を務める柳原敏夫さんと電話を結び、いま、福島の子どもたちがどんな教育環境におかれているのかを伺います。 この裁判は、福島県郡山市の子供たち14人が、放射能からの被爆を避けて、市に対して、学校ごと児童・生徒を疎開させることを求めているものです。 関西ではあまり知られていないこの裁判を通して、福島原発でもたらされた放射能汚染が、いま、現地の子供たちにどんな影響を与えているのか、検証します。

2011年10月24日 学校・子どもたち

沖縄タイムス | 悩む県内の学校 西日本産米のみ採用へ

沖縄タイムス | 悩む県内の学校 西日本産米のみ採用へ

 福島第1原発事故を受け、県学校給食会は、県内給食で使用している福島産の米を2012年度から、西日本産に切り替える方針を決めている。また同会は、おかず用食材を福島、茨城など放射性物質検査対象地域の17都県以外から調達するとしているが、食材の高騰で現場では対応に苦慮。やむなく対象地域の食材を使うところもある。学校栄養士からは「食の安全と栄養バランスの両立に加え、予算のやりくりも難しい。もう輸入に頼るしかない」との声も聞かれる。(與那覇里子)

 同会が米、パンなど基本物資を一括調達し、各市町村へ売却している。県内では例年、4~6月は福島産、ほかの月は県産と福岡産を使用。原発事故を受け、同会は8月、PTAや識者らを交えた懇話会で「放射能の影響を受けない安全・安心の米を供給する」方針を固めた。

 来年度から福島産は西日本地域産に切り替える予定だが、全国の給食会でも同様の動きがあり、需要増で値上がりしている。

 同地域産の米や野菜は10月で例年の約1・2倍の高値が続く。給食費は1食約230円。内訳は、主食と牛乳で100円、おかずが130円。主食の米が値上がりすると、おかずにしわ寄せがいく。

 わかめやひじきは東北産から韓国産に切り換えた。9月に予定されていた巨峰は17都県が産地であることが分かり、入荷を中止したところもある。

 東北産が多い魚介類は、事故前に採れた冷凍モノで対応するが、在庫が切れた後のめどは立たない状況だ。

 おかずの材料を手配する学校栄養士は法律で原産地表示が国名だけの加工品をどう使用するか、限られた予算をどうやりくりするのかなどの対応に追われている。

 ある栄養士は「今後はデザートを減らしたり、最悪の場合は肉をかまぼこに変えることもあるかもしれない。日本食材の“安全神話”に不安も出てきた。現状を保護者に理解してもらいたい」と話している。

2011年10月19日 学校・子どもたち

河北新報 東北のニュース/小中5校で授業再開 2168人中862人登校 南相馬

河北新報 東北のニュース/小中5校で授業再開 2168人中862人登校 南相馬

 福島第1原発事故による緊急時避難準備区域の指定解除を受け、福島県南相馬市で17日、区域内にあった原町区の小中学校12校のうち、5校が7カ月ぶりに元の校舎で授業を再開した。
 再開したのは、原町一小、原町三小、大甕(おおみか)小、原町一中、原町二中。市教委によると、5校の児童・生徒は計2168人だが、17日に登校したのは計862人にとどまった。
 この日、大甕小では「復活式」が行われ、全児童204人のうち再開を聞いて県外の避難先から戻った2人を含む75人が参加。相馬野馬追の衣装を身につけた児童がほら貝の吹奏を披露した。
 6年の平睦保(ちかほ)君は「鹿島区の学校では廊下などでの授業になり、落ち着けなかった。広い教室で授業を受けられてうれしい。これからスポーツや勉強に頑張りたい」と話していた。
 原発から約21キロの大甕小は、同市鹿島区の八沢小などに間借りして授業を続けていたが、先月30日の指定解除に合わせて再開を決定。教員や保護者らが校舎内の除染を行っていた。
 大甕小の地上1メートルの空間放射線量は、14日現在で屋内・屋外とも毎時0.11マイクロシーベルトだが、学校周辺の除染が進んでいないことから、市は屋外での活動を2時間以内に制限するほか、マスクや長袖長ズボンの着用、車での登下校を保護者に呼び掛けている。
 平間勝成校長は「心配もあるが、再開を機に子どもらには、一歩でも半歩でも前に歩み出してほしい」と話している。
 再開した5校以外では、震災で校舎に被害が出た4校が年度内にも再開予定。他の3校は放射線量が比較的高いため、再開時期のめどは立っていない。


2011年10月18日火曜日

2011年9月26日 学校・子どもたち

川口市が給食の食材の放射線測定に踏み切る

@takayanchan たかむら ともや
川口市が給食の食材の放射線測定に踏み切る。ベラルーシ製の機器は1台130万。新座市23校全部に配置しても2990万円。今回の補正で18億も財政調整基金に積んだ新座市。子ども達の安全のために3000万つかってもばちは当たらないだろう。今日はそんな討論をしたのだった。

2011年9月24日 学校・子どもたち

消える?組み体操 運動会に異変 放射性物質を懸念 東葛の小中学校|千葉日報ウェブ

消える?組み体操 運動会に異変 放射性物質を懸念 東葛の小中学校|ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ

2011年09月24日11時38分

 秋の運動会シーズンを迎える中、福島第1原発事故による空間放射線量が比較的高い東葛地域の小中学校で異変が起きている。保護者の感情に配慮し、素足で行う「組み体操」を自主的に取りやめたり、校長会で自粛を申し合わせた自治体も。「放射線とは長い付き合いになる」とある市教委。プログラムの“花形競技”の運命は…。

 8月中旬、流山市内23の市立小中学校の校長会は「運動会または体育祭で組み体操を自粛する」と申し合わせた。同会では以前から保護者不安などへの対処について情報交換を行っていたという。

 校長会の決定に対し同市教委は「校庭に寝転がり、砂まみれになることを考えるとやむを得ない措置」。保護者の間に広がる不安が想像以上に大きく、配慮した結果と話す。

 ある中学校の20代男性教諭は取材に「個人的にはやらせてあげたかったが、子どもたちの将来を考えると…」と話し、現場として苦しい胸の内を明かす。

 中学3年の息子をもつ母親(45)は「最後の体育祭なのに自粛と聞いてがっかりした」とする一方、「それほどまでに危険なのか」とより強い不安を募らせる。

2011年9月23日 学校・子どもたち

東京新聞:0.94マイクロシーベルト放射線量を検出:神奈川(TOKYO Web)

東京新聞:0.94マイクロシーベルト放射線量を検出:神奈川(TOKYO Web)

 横浜市は二十二日、同市港北区の大綱小学校体育館脇の雨どいで、最大毎時〇・九四マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表した。地上五センチで計測した。市立学校で、市が目安にしている毎時〇・五九マイクロシーベルトを超えた放射線量が検出されたのは初。

 市が二十日から二十二日の三日間、この雨どいを調べたところ、高さ五十センチで毎時〇・四九~〇・二五マイクロシーベルト、同五センチで毎時〇・九四~〇・七〇マイクロシーベルトだった。

 雨どいに堆積していた泥や落ち葉などは同日に取り除かれた。その後は、地上五センチで毎時〇・二二マイクロシーベルトに下がった。

 除去した堆積物は校内の倉庫で保管し、児童が近づかないようにしている。市は保護者にも経緯を連絡した。同校では、この雨どい以外の場所の放射線量は最大毎時〇・四五マイクロシーベルトで市の目安の数値より低かった。

 市の担当者は「堆積物がたまる場所で(放射線量が)出てきている。堆積物の清掃後の数値は、危険ではないと考えている」と説明した。 (荒井六貴)
@clalappy チャッピー
東京新聞:0.94マイクロシーベルト放射線量を検出:神奈川(TOKYO Web) http://bit.ly/paKAdk #yokohama_save
除染は効果的、すばやい対応が必要です。
保護者への連絡という姿勢も適切な対応と評価します。
このような横浜の学校と群馬県内の学校は同じでしょうか?

2011年9月22日 学校・子どもたち

asahi.com(朝日新聞社):放射線検査機器購入に半額補助 文科省、給食不安に対応 - 社会

asahi.com(朝日新聞社):放射線検査機器購入に半額補助 文科省、給食不安に対応 - 社会

 学校給食への保護者の不安が高まっていることを受け、文部科学省は、都道府県が給食食材の放射線量を検査するための機器を購入する際、費用の2分の1程度を補助する方針を決めた。安心の確保へ向けた自治体の取り組みを支援する考えで、第3次補正予算案に約1億円を計上する。

 学校給食を巡っては、放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉が給食で使われるケースが相次ぐなど、保護者の不安が広がっている。給食を避けて弁当を持たせる家庭もあり、東日本を中心にすでに、独自に食材を検査する動きが出ている。

 横浜市は6月から、民間の検査機関に依頼し、翌日に給食で使用する食材の一部についてセシウムなどが含まれていないか検査。対象は当初、野菜が中心だったが、牛乳や肉などにも拡大し、結果をホームページで公表している。新潟県は1台300万円前後する検査機器を7台購入する方針だ。地域ごとに配備し、希望する市町村に利用してもらう。東京都杉並区も機器の購入を検討しているほか、宇都宮市、千葉県市川市なども独自検査に乗り出している。

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