: 2013年3月19日

東京新聞 放射能から野菜守れ 沼田で対策紹介 群馬(TOKYO Web)

東京新聞 放射能から野菜守れ 沼田で対策紹介 群馬(TOKYO Web)
2013年3月18日

 野菜作りの放射能対策を考える「農カフェ」が十七日、沼田市東原新町の市保健福祉センターで開かれ、農家や親子連れら四十人が参加した。
 放射能問題に取り組む「とねぬまた地域向上委員会」の主催。高崎市内で農業を営み、市民測定所「クラシル」を運営する丹羽牧人さん(53)は、自身の畑の土や作物の放射性セシウムを測った経験を披露した。
 丹羽さんは「土の養分バランスに注意することがセシウムを抑える最も経済的な対策だ」と提案。ほかに▽休耕して時間を稼ぐ▽セシウムを吸着するゼオライトを加える-などの対策を紹介した。
 県利根沼田農業事務所の猿谷岳志さんも基本的な放射性物質対策を説明した。

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