: 2013年1月31日

赤城修司さん「トホホ福島日記|ヒロシマ平和メディアセンター/中国新聞

月一回連載赤城修司さん「トホホ福島日記|ヒロシマ平和メディアセンター/中国新聞

福島市の高校美術教諭赤城修司さん(44)が、小学生の2人の娘の子育てや日々の生活についてつづる4こま漫画&エッセー「トホホ福島日記」を月1回掲載します。東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故後、福島に住む人たちがどんな不安を抱えて暮らしているのか、何を求めているのか、発信してもらいます。
2012年1月10日朝刊掲載から2013年の今月までの13回を読ませてもらった。怒りや不安などいろいろな思いがあるだろうに、文章の印象は息急き切るというのではない、淡々と、しかし切々と、という感じだ。漫画もひねりや落ちねらいはない、起承転結の行き着く先は、悲嘆である。

特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。