: 2012年3月16日

◆ 2012.03.16 3.11を終えて

昨日は脱原発群馬アクションの第5回・実行委員会に参加した。
3.11アクションの締めとなる会議だったので、参加者の乾燥や今後の行動などをウォッチすることにした。

3.11は党派や組織を超え、市民が多方面に呼びかけて実現したアクションだ。政党や労働組合の呼びかけでは実現できなかったと思う。実際に、3.11の動画を撮りながら、素晴らしいアクションができたと思った。ウォッチ群馬 » 3 11高崎・原発とめよう群馬大行進ドキュメンタリーを見ていただきたい。

このイベントを進めた中心メンバーが、今後を協議しながら共同行動を企画呼びかけをすることになった。
このような組織の垣根を超えた会になったことは素晴らしいと評価する。

さて、自分(ネットウォッチ)が発言したことで、他の出席者になかったことが、県北の状況についてことだ。ウォッチ群馬 » 3.11高崎・集会・川場村からの報告を見ると県北の川場村や沼田市の状況がうかがい知れる。このことを、会議で発言した。
脱原発に同意するが、群馬の現実に、この実行委員会はなにを果たしていくのか。その問いかけをこめて、あえて活動参加の終わりと、そして今後は草の根活動に戻ると発言した。
いろいろな団体組織がつながることを讃える意見が続く中、脱原発への参加はここまでという意見に、周りの参加者の反応はなかったように感じた、奇異に感じてもらいたかったが。

運営メンバーから東京で予定される10万人アクションへの取り組みが今後の予定として語られた。
市民の集まりの「とめよう原発群馬」の集まりの時にも感じたことである。2011年8月11日の記事、ネットウォッチ » 反原発・ぐんまは「県北部の高濃度汚染」をどうするのか?にその時の思いを書いている。
草の根・市民活動に参加して、この情景をいつも見てきた。

・・・

これからは草の根に戻って行動します。
このサイトも、その活動にあわせて変わります。
さまざまな情報のウォッチしますが、活動につながらないニュースの貼り付けはしません。
前にもお断りしましたが、これまでの情報は瓦礫になります。

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