: 2012年3月02日

東京新聞:エネ庁ネット監視 原発デマ対策HP 半年経ても未完成:社会(TOKYO Web)

東京新聞:エネ庁ネット監視 原発デマ対策HP 半年経ても未完成:社会(TOKYO Web)

 昨年五月の一次補正で急きょ予算を計上し、一般競争入札で落札した都内の広告代理店「アサツーディ・ケイ」に八月中旬、約七千万円で委託した。

 入札仕様書には「速やかに正確な情報を提供」することを重要点として明記。デマ情報を集めた上、事業開始から一カ月程度で三十項目以上、最終的には約百項目をQ&A形式でまとめ、昨秋をめどにHPに掲載するよう求めていた。しかし、HPは「現在改定中」とされ、情報提供が一切行われていない。

 エネ庁の担当者によると、広告代理店がデマ情報として集めた大半が放射能の健康影響についてだったが、専門家の助言が人によって見解が異なっている。また、食品規制や除染など国の対応が変遷したことも影響し「正解」の作成に手間取っているという。

 エネ庁原子力立地・核燃料サイクル産業課の武田龍夫原子力広報官は「放射性物質の健康への影響は国民の関心が高く、慎重に対応する方が良いと判断した」と説明している。
この事業のシナリオ書きは途方にくれている。
本来は、監視と処罰、行政指導、また奨励や褒賞など、鞭と飴で監視をするはずが、デマとなるようなサイトがなく、いけにえにするサイトを誤ると返って目論見が破綻する。いまは、ツイッターの発信者の足引張りを日常業務としているようだか、発信者のほうが一枚上手で、足引張りが逆に引っ掛けられる始末。知的レベルが低いので、ふてくされたような物言いしかできない。少し名の売れた人物を使ってみたが劣悪でしまりがない。シナリオ書きが、アラブ社会でツイッターやフェイスブックによる世直し運動が起きたことを知らないはずはない。

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