: 2012年2月08日

作付け不能6割超/伊達市-これは、被曝農業の強制

asahi.com:作付け不能6割超/伊達市-マイタウン福島

 市は3日の協議を踏まえ、放射性セシウムが国の暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)を超えた旧6町村と、4月から導入される新基準値(同100ベクレル)を複数の農家が超えた旧6町村が作付け制限の対象となると試算。全市の水田1336ヘクタールの63.7%にあたる851ヘクタールで作付けが出来なくなるという結果になった。霊山地区や月舘地区の水田は、全域が作付け制限の対象となる。旧21町村のうち、作付けが可能になるのは旧9町村にとどまる見通しだという。

 仁志田昇司市長は「放射性セシウムがあることを前提にコメをつくり、検査して汚染米を市場に出さない仕組みが重要だ」と訴えている。

市長の訴えは納得いかない。
汚染米をつくり、補償を求め、市場に出さないようにする。
汚染米をつくらせるということは、汚染地で被曝農業をさせるということ。
補償を求め、市場に出さない仕組みは、行政の仕事を生み出すということ。
ようするに、農家に被曝農業をさせて、その補償から行政役人の仕事を生み出し、管理費用を掠め取る。
「セシウム汚染を前提に米をつくり、市場に出さない仕組みが重要だ」

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