: 2012年1月01日

2012.01 ネットウォッチへようこそ♪

◆2012.01.31
このサイトはどうあるべきか、昨年末に考えた。
ネットで目にした動画やニュース、ブログ記事、ツィートをを貼り付ける意味がないように思えたのだ。

このサイトの始まりは自分のための情報確認が目的だった。
事故の状況や真相、実態を知るために動画やブログ記事はとても役に立った。
そして、デモや講演会で出会う人が、あまり情報の存在を知らないことがわかった。
見つけた情報を発信することにも価値があると思った。

やがて、群馬県の汚染が明らかになった。
県北部には放射線管理区域になる場所がある。
子供や妊娠可能な女性は立ち入り禁止、18歳未満の若者は就労禁止の場所である。
飲食も寝泊りもできないはずの場所に、たくさんの人が暮らしている。
住民は知らないのだろうか。
市町村はどうするつもりか、対応がよくわからない。

ネットをウォッチして情報を発信していればよいとは思えなくなった。
このサイトで、国や県、市町村の対応を揶揄したり、文句を付けていればよいとも思えない。
ましてや、ツイッターでののしったところで何も変わらない。

昨年末に、どうにも考えがまとまらない、サイトを続ける意味が分からなくなった。
いったん休止を宣言したが、年明け早々に藤岡市での学集会とデモ、沼田市では講演会が予定されていたので、ともかく参加してから考えることにした。
何だか考えがまとまらないままに、一月が終わる。

もはや、このサイトは原発がらみ情報の瓦礫になった。
記録として残す価値はない、過去の記事を読み返す意味もない。
継続するものもあるが、多くはストックヤードに投げ込むことにする。
そして、バックステージのぶつくさを表に出す。
ということで、瓦礫の片付け開始です。ではまた。

◆2012.01.30
神奈川県の市民と知事の対話動画を見た。
どう聞いても、県知事のお願いの方が説得力がある。
あの知事は大人だと感じた。やじったりわめいたりするのは子供だ。
対話になっていない。
あのやり取りを見ていると気分が悪くなった。

昨年の明治公園の5万人集会を見たときすごいと思った。
しかし、その時の早川先生のツィートを見て、何だか頭から冷や水をかけられたようになった。
早川先生の見方は違っていた。
それから、早川先生をウォッチしている。

またもや、このサイトの意味を考えている。今回は深刻だ。
一回、顔を洗って出直さないと、だめだな!

◆ 2012.01.12
いつものように、ネットウォッチ、9時ごろコーヒーを入れながら今日の予定やメールを確認しつつ、ツィッターも見てみる。早川先生は朝型なので、二時間分は巻き戻し・・・、うん?なんだかこれは自分宛かな?いずれにしても行かなくちゃ、自営業の強味は時間がフリーなこと(稼ぎもフリー)、10時に研究室へ到着した。講義で学んだ結果はブログに反映させていくことになります。

◆ 2012.01.11
あの日から10ヶ月・・・、この国は腐っている。

◆ 2012.01.10
先ほど、岩上さんのインタビューを見た。
注目の女性のことだ。

驚いたことに、化粧をしていた、アイシャドーにつけまつげ、かつらの下は短髪だった。
つめはマニキュアをしていた。
少しがらがら声で、始終、高笑いをしていた。

自分の症状は放射線が原因だとはブログに書いていないと何度も繰り返していた。
しかし、原因が分からないが、生きた証だとも言っていた。

インタビューの途中に木村真三さんが出てきたので、そこで編集されたものだと分かった。
木村さんは、自己免疫不全症のひとつ、原因はストレスだろうと言っていた。
これに被せて、女性本人はストレスではないと明言していた。

私は、出血を血小板不全、すなわち造血障害かと思っていたが、擦過傷による出血のようだった。
出血後の瘢痕を見ると治癒の経過は良いようだった。

脱毛も毛拇細胞の死滅などではなく、いわゆるストレス性の脱毛のようだった。

歯については良く分からない。
歯周囲病であることはうかがえるが、歯肉の組織が崩壊するような原因に、放射線障害を持ち出すとすれば、全身的な症状や小腸や大腸粘膜からの出血、下血、下痢などがなければならないし、あれば重篤な状態になっているはずだから、高笑いなどできるはすがない。
とまあ、こんな印象。

何だか狐につままれたような気分だ。
百聞は一見にしかず、岩上さんのインタビューを見るのが一番だろう。


◆ 2012.01.07-2
越年の時期はいつも気持ちが落ち込む。暗澹、鬱屈、何も残らなかったように感じる去り行く年と、展望も希望もないままに始まる新年。

人は自分の運命を知らぬままに他人の身を案じる。
まさか、今日、自分の最後の日になるとは誰も思っていない。それはそうだろう。
しかし、間違いなく人は死ぬ。遅かれ早かれ、人はすべて死ぬ。
数年後か、数十年後か、死は誰にでも当たり外れなく訪れる。

今年、還暦になる。
もはや、先が予感される歳になった。
老人が死に急がないのは、生きていることは好い事なのだからだろう・・・
しかし、放射能被曝のおぞましい現実を、自分の終末まで見なければならないことは、とても恐ろしい。

昨年、初孫に恵まれた。
近所には、ようやく歩き始めた子や幼稚園に通いだした子もいる。
これから結ばれて新しい家族を作るたさくんの若者もいる。

何とも、悲しくてならない。

◆ 2012.01.07
案の定、くそ国民は原発事故を過ぎたことのように・・・、といってもテレビのバカ番表を見てのことだが、国と言いNOだ!と言い、官僚ども、言い草を見ていると苛立ちが治まらない。治まらないから、ありのままにぶつけようと思っているが、しかし、ものすごい怒りの塊りになっている人もいる。ツイッターで見つけた。まるで放射能を吹き飛ばすように、しびれるような毒を発信しておられる。(敬意)
とても、まねはできない。自分には、悲しみしかない。これで戦えるのだろうか。

◆ 2012.01.06
今年は多くの人が予言者になる。
終わりの始まりの兆しを、たくさんの人が見つけることになる。
どこかで聞いたか見たか、うすら想像していたとおりに、現実は文字どおりに真実の姿を現す。
その異変のニュースを見る。そしてふと、自分の手を見る、鏡に映った顔を見る。
・・・
逃げればよかった。

今、いのちが、あなたを生きている。
2012年、この年から、多くの人たちが予言者になる。
終わりの始まりを予言する。

そして、たくさんの救世主が現れる、現れ続ける。
あなたを、あなたの子供を、あなたの家族を禍(わざわい)から救うために。
一人、そして二人、三人、子供たちや大人たちの中に。
救世主は身を持って示すはずだ。

あなたは、時計を逆に回して、決断するはずの今に、時間を戻さなくてはならない。
あなたの決断はいつでも絶好のタイミングなのだ。

あなたは、今から未来へ、いのちをつなぐ、大切な船なのだから。


◆ 2012.01.04
うそ臭い正月、テレビはバカ番組ばかり、放射能はもうどうでもいいのか
くそ国民ども、どいつもこいつも、放射能から逃れられないぞ


新年?
何も変わっていない。
数日があわただしく過ぎて行っただけだ。
放射能が消えるわけがない。
愚かな国民ども!
ゾンビとハイエナに食い殺されちまえ!

◆ 2012.01.01
この世界の終焉/人も国も借金が支配しているのか?

なぜ、福島の人たちは逃げ出さないのか?
昨年、一つの答えがこれだった。

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