: 2011年11月01日

今日のネットウォッチ・2011/11月

◆ 2011/11/30
昨日は、藤岡市鬼石町へ秋山豊寛さんの講演会へ行きました。福島で有機農業をされていた元TBSの宇宙特派員です。原発事故で丹精こめて作り上げた農地を打ち棄てて、縁故のあった鬼石町へ避難されてきました。演題は「鍬と宇宙船」でした。福島の原発の話はカスメル程度でした。いろいろ配慮があったのかな。福島から避難されている現実はとても辛いことでしょう。それを見せずに、宇宙から地球の暮らしを見た人の目には、絶望の極みが見えるのではないかと思いました。少し話をしましたが、返って力を授かったように明るく元気な秋山さんでした。
戻り道、鬼石の見所冬桜を見に行きました。夕方の照明が始まっていました。



さて、日付が変わりましたが、11月も今日が最終日・・・
明日からは師走です。
東電がメルトダウンした燃料は格納容器の底に留まっているとかまるで見てきたように自信たっぷりに発表していたが、あの目は心がない目だ。

人生は、絶対強力な放射能より、あまりにも短い。セシウムは自分たちが死んだ後も残る。今の子供たちやこれから子供を生む人たちを、放射能から守らければ、未来がない。

越智さんのように、利根沼田のみなさんのインタビューをしてこようと思います。
それを動画でアップしてみようと考えています。
いろいろな意見をウォッチしてこようと思います。
このサイトは、どんどん変化して行きますが、どうぞ悪しからず。
今、最も必要なアクションをしたいと思います。

◆ 2011/11/28
福島のみなさん ~収束の日まで~
YouTube『福島のみなさん~収束の日まで~』配信中。福島県在住の方々の“今”を伝えています。
福島の生の声を伝えてくれる越智さんのドキュメンタリーです。ウォッチさせていただきます。
これまでエントリーされているドキュメンタリーをカテゴリにーまとめました。
収束の日まで・越智弘二(KOJI OCHI)さんをウォッチ、福島在住の方々の"今"を伝えています

◆ 2011/11/27
昨日の沼田学習集会で、講演した佐藤さんの「国・県・東電は、福島の人たちの心が折れるのを待っている」という言葉がありました、これは棄民だと。そして、除染が数兆円の利権ビジネスになっている。講演を聴きながら、ニッポンはどれほどの先進国かと思いました。国民が何もかも諦めて死に絶えるのを片目に、原子力ゾンビどもは除染と廃炉を食い物にする。何とも、力が抜けるていく、終わりの終わりがそこにある。

◆ 2011/11/25
3.11から8ヶ月が過ぎました。
福島で行われた地方選挙の結果に、幻想を持っていた自分に気がつきました。
命の危機に、選挙は大きなうねりになるのではないかと、密かに期待していました。
結果は何も変わらなかった。
これが福島の現実だと認めるしかありません。

終わるところまでいけば新しい始まりが来るのだろうか?
絶対強力な放射能は、終わりの終わりまでそこを動くことはない。
このままでは、福島は(に限らず・・)終わりの終わりを迎えるしかない。

放射能安全キャンペーンと愚民政策、税金や電気料金や消費税や商品販売利益やらなにやらかにやら、自分たち国民がその費用を負担して、自分たち国民が愚弄される施策や活動の後押しをする。何とも救いがたい。人々が放射能で死に絶えるのを愚民は傍観し続けるのだろうか。

現実は、かつての民族の大移動のきっかけになるような事態が起きている。
気候や自然環境が変われば自然に適地を求めて移動して来た。
しかし、放射能は周り中にあっても、臭いも色もなく、痛みを感じることもない。
福島の農家は来春のために汚染された田畑の秋起しをしたという。
愚かな人たちだ、しかし、それをさせいてるのは誰か?

民族の大移動のきっかけは、ほかにもある。
人々が国家に憎しみを感じたときだ。この国は自分たちの国ではないと感じたときだ。
このニッポン国家それを恐れている。
選挙は国家に地方行政にレッドカードを突きつけるチャンスだ。

東日本女子駅伝開催の暴挙にレッドカード!記念写真をもう一度ここに♪

◆ 2011/11/22
昨日、午後の数時間、このサイトは404エラーになりました。
誤ってサイトのHTTP構造物を削除してしまいました。エントリーした記事はデータベースに残っていますので、構造物を復旧させれば元に戻ります。よくできています。

さて、月に二度は考えることがあります。このサイトを続ける目的と意味です。
振り返ると、一年前は、上関原発と高江ヘリパッドをウォッチしていました。
覚えていますか、東シナ海での中国漁船との衝突事件の怪しさ。
そしてとうとう、見え隠れしていたニッポンシステムが、福島原発事故で正体を現しました。
ネットウォッチの目的はまさにここですが、その意味は・・・?
つまり、早川教授風に言えば、『知らないで死んでいく(殺される)のは嫌だ』という事かな。

たとえば、中国の市民運動を知っているか。それをつぶした国を知っているか。天安門の話ではありません。
何も知らない、自分のことも知らない。だから、この国のたとえば?問題の真相が見えない。
つまり、早川教授風に言えば、『知らないでは殺される』という事かな。

申し訳ない、更新が滞るカテゴリーをストックヤードに移しました。

◆ 2011/11/21
別サイトの調整中に、誤ってこのサイトを削除してしまいました。後が忙しくて復旧がさきほどになりました。ご迷惑をお掛けしました。突然はいけませんね。申し訳ない。
急に寒くなりました。暖房を入れています。我慢していたら鼻水かでるようになって、これは無理とヒーターを入れました。

◆ 2011/11/19
肌寒い雨がしとしと降ってる。山は雪かも知れない。

◆ 2011/11/18
福島のコメからセシウム、なぜ出ないのか不思議だった、何も驚くことはない。一粒も食べるつもりも食べさせるつもりもないから、食べ負応援も、安全宣言も、この国の非道さの象徴と受けとめていた。だから、ニュースとして取り上げるつもりはない。と、まあ話題にだけはしておこう。

ネットウォッチをはじめて一年以上になる。
いろいろなことがあった。何より3.11は比類のない出来事だった。
小沢一郎氏に関係する出来事はテレビドラマのようだ。見た目だけで悪人とする。これは、北の脅威や中国の軍事力の話と同じく、国民が洗脳され誘導されたいく有様を現している。原発事故からのことを見渡せば、いくらでも見えてくる。その矛盾を追求しない、マスメディア、テレビ、そして評論家と称する者たち。実に判り易い現実がある。

肌寒い季節になった。山はこれから冬を迎える。
雪に閉ざされる間に樹木は来春の準備している。
木は放射能を浴びている。これから細胞分裂する芽は大丈夫だろうか。
DNAによる分裂をすることでは樹木も人間も動物も同じだ。
山に住む動物や鳥はどうだろうか。春に向けて新しい命を宿すものもある。

今年はいろいろな事があった。
別れた元妻が亡くなった。
人生の半分を共のにした同士だった。つまらないことで離婚した。
また、初めての孫を授かった。

◆ 2011/11/16
昨日は沼田市の打ち合わせに参加し、旧知の人に再会しました。
会議の終わりに、先日のアトミックカフェでも発言しましたが、早川教授の公開授業で聴いた、雪とからっ風について、自分なりに理解したことを発言しました。沼田では谷川降ろし、穂高降ろしといいますが、前橋高崎では赤城降ろしとなりますか、冬の乾いた強い季節風が北から吹き降ろします。周りの山地は放射能に汚染されています。それが、降ろしと共に飛んでこないかと心配です。先日の早川先生の公開講義でも質問にありました。早川先生の見解は、火山灰の知見から判断されて、木の葉や草に付着した放射能は落葉と共に地面落ちて、堆積し、いずれ地層になる。ということでした。風で飛ぶのは畑や空き地広場から巻き上げられる砂塵の方だということでした。風の強い乾燥した日はマスクをして洗濯物を干さない方が良いのではないかという、アドバイスがありました。測定しないと分からないのですが、近くの畑や公園、校庭など砂塵を巻き上げる場所には注意が必要です。

◆ 2011/11/14
赤いカードに鋏!
ご評価いただいた方、ご賛同いただいた方、ありがとうございます。
商品社会、利権社会のなかで、ひとりでもできるのは、不買とその意志表示です。
雪印は自分ひとりの不買で消えたわけではありませんが、少なくとも年間数万円の購買は減り、雪印は消滅しました。KSは近いので、プリンターインクやナニやら年に十数万円は買っていたと思います。残念です。
全国にチェーン展開している企業は言わば国民企業とも言えます。
国民の商品購入で利益を得て存続しているのではないか。
いま、国民は何を望んでいるか、それを忘れたら存続する根拠がなくなります。
一社しかない東電ではあるまいに、思い上がると、商品社会から退場してもらうしかない。
東日本女子駅伝の開催まではイエローでした。
ネットでのたくさんの方の抗議がありました。
開催されたら、ささやかなレットカードを突きつけるとして、鋏を手にして見ていました。
レース開始と同時にアナウンサーが安全判断の根拠を語りはじめると同時に、チョキチョキと小気味よくカットしました。残念無念、悔しくてなりません。

◆ 2011/11/13


子供たちをまもるためにできること、落選運動と不買運動、これしかない。
デモも集会も陳情も大切な行動だが、結局はカエルの面にションベン。
やるなら、議員の事務所へ押しかける。役所を人の鎖で取り囲む。
さよならKS・・・

@NetwatchRet Taddy西田
東日本女子駅伝。やはり走るのか。放射線は彼女たちの卵細胞や骨髄を被曝させる。小雨のようだ雨にも含まれているかもしれない。ケーズデンキにレッドカード!いま安心パスポートに鋏をいれた。


◆ 2011/11/12
昨日は、夜アトミックカフェに参加。連れ合いは、もう行かないということで一人で参加。もう一回桐生でのカフェに参加したら止めると思う。アトラクションの間は話ができないし、誰かが話している間も交流ができないし、ストレスを感じてきた。もうすでに、リスクコミニケーションの共有が必要な状況になっている。サイトにアップするためにインタビューをしたかったが、やかましくてできなかった。
帰り道、あちこちにおばかな若者がたむろしている。スポーツ用のトレーナー上下で金髪茶髪、あのスタイルはいつも同じだ。彼らは、放射能よりももっと違う軋轢の中で自分探し中だ。
スクーターに二人乗り、信号待ちでキスをするカップルがいた。ハンドルを持つのは女、後から腕を回している男、映画のシーンのようで良かった。

人は命を授かって生きている。命は自分のものではない。

カフェで、障害者の支援組織で働いている方と少し話した。
命がある。
命は存在を表現する。
その表現を評価する。その評価のものさしは、また自分にも向けられるる。
あなたはあなたの命を評価できるか。

真実はこうだ。
命がいまあなたを生きている。あなたを表現している。
ここのところを、どうしても分かってもらいたい、できなら・・・
手足は二本ずつ、指は何本ありますか、目や鼻や口は、ちゃんとありますか。

ちょっと横道、ウクレレが好きです。

ある教則本は、ウクレレの持ち方構え方、そして指の使い方といろいろやかましい。
ある本は、どんな持ち方でもOK、指も使いやすい指で弦を押さえ、鳴らしたいように鳴らす。
大切なのはウクレレを楽しむこと。デートに持って行き、話の合間にちょいとポロロンと弾き、仲間とあう時にも、覚えたばかりのメロディを弾いてみせる。
ウクレレが楽しいということが伝われば、それがすべて、十分なのです。

命とウクレレはちょいと違うけれど、授かっているという意味では、命もウクレレも同じ。
楽しく弾くことがウクレレのためなのです。
うまく弾かなくちゃと、あせるのもおかしい、うまくなくちゃ意味がないというのもおかしい。
高級?なウクレレでなくちゃだめだとか、恥ずかしいとか、おかしい。
伝わったかなぁ?

◆ 2011/11/11
昨日は2000IPを越えました。おどろき。
これまでの最高は5、6月の8000IPでした。
あの頃はツィッターでウォッチしたニュースを著名な方のID宛に、つぶやいていましたので、どんどんアクセスされました。そして、ちょうどその頃、東電や保安院、国の発表が怪しいことが分かりニュースのアップを止めてしまいました。
飯舘村のお母さんと子供たちに「逃げてほしい」と何回もつぶやいていました。
フォローを500くらいしたら目が回って、いらだつツィートに思わずツィッターを止めてしまいました。
しかし、早川先生のウォッチをしなくてはとすぐ気を取り直して復帰しようとしたら、いったん退会すると同じIDは使えない、仕方なく、リターンと名前を変えて・・・

いつものアクセスの2倍は、早川先生の公開講義のツィートからです。早川先生はすごいなあ。
早川ウォッチブログを作ろうと思っています。アイデアがまとまらないので、カテゴリー分けのままでいいかな・・・

さぁて、これからしばらく仕事をします。


◆ 2011/11/10
ありゃ、今日は2000IPに届きそうな?
どうなってるのかな・・・
5、6月頃のアクセスみたいだ。
早川先生へメンションを投げたからかな、おっどろいた!

月に二回はこのサイトのリメイクをしようと思います。
状況の変化に対応し切れていないからです。

作りかけのブログがいくつかあります。
ひとつは福島の市町村をそれぞれのカテゴリーにしたものです。
事故後、しばらく更新していましたが、各地区のニュースは深刻な状況とはまったく異なる情報だったので止めました。
それと、物置的なブログです。
いったんウォッチしてアップしてみるのですが、どうも内容が現実離れしていて物置に引っ込めました。

このサイト全体が、たくさんのカテゴリーとコラムの残骸のようになっています。

リメイクの目的は、時事の解説や批評から脱して、危機を共有するためのマイメディアにしたいと思うからです。なかなか、イメージが湧きません。ウォッチ群馬を始めたときは、いろいろな方からの情報を期待したのですが、ほとんどなくてツイッターとブログやニュースから拾っています。役に立たないです。

はじめは、このコラムもなくて、ニュース記事に文句を付けていました。
引用のキャラにどくろ画像を使ったり、カテゴリーを原発ゾンビとかしていました。
これも、意味をなくしました、本人は面白いですけどね。

それで、これからは、このコラムを増幅して、ウォッチ記事を関連付けます。
結局、マイメディアから自分勝手メディアになる運命です。
※小心者なので、やはりコメントは受け付けません。

◆ 2011/11/09
仕事をサボったツケが回ってきました。バタバタはじめています。何より頭が空っぽです。終末はアトミックカフェ in 高崎SLOWLIFEです。また行くのだろうなぁ・・・

早川先生のウォッチをブログにしようと思います。応援団長の名乗りをしようと思っています。今週は、新アイテムのために仕事のホームページをリメイクするので、その合間にちょちょちょっと作ってしまおうと思います。

先生の講義に参加して、ひとつだけ感謝したいことをあげるなら、放射能汚染の現実の前にどうするか判断し決断する時間はあると仰ったことです。焦りの気持ちでいっぱいだった自分には、冷静に判断するゆとりになりました。今回の参加では、皆さんの後に先生と数分お話できたのが嬉しいです。群馬前橋ですから、手伝ってくれと言われました。もちろん、何でも喜んでとお答えしました。

正直なところ、この危機に周りは評論家ばかり、まったくうんざりしています。たぶん、何も知らない知ろうとしない無知な人、これは論外。放射能を甘く見るおばか、あれこれ批評ばかりして、自分の頭のハエを追わないおおばか、自分だけは大丈夫と、正常性バイアスにとりつかれているのだと思います。

◆ 2011/11/08
昨日ツィッターで公開講義のアナウンスをウォッチ、仕事を投げ出して参加しました。
その様子をまとめました。
早川教授の公開講義第二弾 『こっそり聴きに来いスペシャル』

◆ 2011/11/07
このところバタバタと過ぎて行きます。ウォッチしたイベントをアップしました。

11.03は、肥田医師の講演会に参加しました。何度か講演の動画を見ていました。短い質疑応答の部分を撮ってアップしようと思いました。ここにあります。笑顔が何ともお優しい肥田先生のお答えに不安に包まれた心が静まる思いがしました。すべてのイベントが終わって関係者の皆さんと先生とのお話タイムにも参加できました。
11.03 肥田医師講演会/内部被曝の脅威・参加者の質問に答えて

11.05は、昨日アースディ群馬参加のために準備したものを車に積んでイベント会場へ・・・、なぬテーブルを積み忘れた。あわてて取りに戻りました。久し振りのイベント出展でしくじりました。
たくさんの方が来場されて、活気に満ち満ちていました。AKOさんのトークを動画に、そしてアトミックカフェのようすはカメラを三脚に固定して撮りました。※後でアップします。
11.05 AKOちゃん アースディin群馬
11.05 アースディ・アトミックカフェ-

エコ、環境、自然、何もかもがつながる中に、放射能汚染がすべての希望を奪ってしまいます。
原発事故がなかったらどんなに幸せだったろうと思わずにはいられません。

◆ 2011/11/01 - 2
今朝は、読み残しのニュースを確認しようと思い、「47NEWS」を100本ほど、時間を遡って読みはじめた、すでに2時間近くが経過したが、まだ読み終えていない。さまざまなニュースを流し読みしながら、電力会社のうそ臭いニュースと反対にデータ隠しややらせの暴露などのニュース。また、福島県外からの、手を汚さない気の利いた?、数人程度の支援の動きなどを取り上げている。しかし、福島県や東京関東、全国各地のデモや抗議、学習会などの数千人の行動ですらニュースとしてはとても少ない。

今日もいくつかピックアップするつもりだが、本当にウォッチしたいニュースは見えない。

10月29日の高崎講演でお会いした小出先生はテレビを見ないと言っていた。
原発事故の講演は、政府や東電の発表するデータから、その信憑性も含めて、解説されている。
たね蒔きジャーナルの解説でも、局アナのテレビや新聞の報道ニュースについての質問に対して、その情報を知らないと答える場面が多い。

テレビや新聞で見せられるニュースは何なのだろう。
いぶかしいニュースが溢れている。それを、またここでウォッチして見て、かき回し知力を消耗する。
もはや、ネットウォッチの意味はないような気がする。

原発うそつきニュースとか、除染利権の原発ハイエナニュースとか、再稼動はおろか海外輸出までたくらむ終わったはずの原発ゾンビニュース、あるいは真実を見抜くイマジンニュースとか、試してみたが、何もかも無為に感じられる。

11月が始まり、ネットウォッチはまたまた迷走をはじめました。

◆ 2011/11/01
浄化した放射能汚染水を飲むという、くそ日本人の典型が登場しました。
こいつらは、家族にも仲間にも共に暮らす地域の人にも、汚染水を飲むことを強要します。
これを善しとしない者を間違いなく非国民と呼ぶはずです。
よくもまあ、このような腐った人間に政治を任せるものだと思います。
実に気持ちが悪い。

放射能汚染水をたとえ浄化したとしても、なぜ飲んではいけないか。
説明できますか?

人は自分の思う通りに行動する自由があるとされています。
自分で飲むのは自由でしょか?
人に飲ませるのはどうでしょうか?
人には飲ませてはならないが、自分になら飲ませても良い(飲んでも良い)のでしょうか?

人を殺すことは許されませんが、自分を殺すことは許されますか?
自殺を個人の自由行動とするならば、自分をどのように扱おうがすべて許容することになります。
それはどういうことかと言えば、
たとえば、臓器を売る、売るのがナニなら譲るでも贈呈するでもいいのですが、
自分のものだから、臓器を売ることができるとするならば、人の臓器も買えるということです。
臓器の売買は許されることになります。(もちろん、生きている人の話です)

この理屈は買う側を正当化するのです。
そして、買われる側に提供を強要します。
自分の自殺を認めることは、他人に死ねと強要することです。

妙な話ですか・・?

あの男のしたことは、
自分は死んでもいい、そしてお前も死んでもいいということを表現したのです。
愚かなことです。
あれはパフォーマンスではなく、アホーマンスです。

宇宙の中のたった一つの尊い命なのです。
そこが人道のスタートです。

自分が飲みたくないは、人に飲ませたくないから。
人に飲ませたくないから、自分にも飲ませない。
あなたに飲ませたくないから、自分は飲まない。
これが人間です。

もっと言えば、人間は、弱いものから救い助ける!
赤ちゃん、子供、女性、老人から先に救う!

※こんなことも、わからないんだなぁ・・・とほほ、情けない。

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