: 2011年12月01日

2011.12 ようこそ、ネットウォッチです♪

◆ 2011/12/26 New!
マイメディアとして始めた目的は、マスメディアのウソを見抜くためでした。
原発事故からは、事故の真相を知るために、小出先生や広瀬隆氏の動画を集めました。
いろいろなブログから貴重な情報を得ることができました。

群馬北部の放射能汚染が分かりました。
福島が注目される中、そこに数万人の人たちが暮らしていることが、あまり問題になりません。
もともと縁が深かったので、何か始められないかと、このサイトを活用しようと意図しましたが、情報の交差点のようにはいきませんでした。サイト運営に原因があると思います。
しかし、どうしたらよいか、良く分かりません。

◆ 2011/12/25
TBSの特番を見てしまいました。
津波のシーンはもう見たくなかったけど、やはり目を奪われてしまいました。

あの日、自分は、地震の時、パソコンラックからプリンターが落ちるのを手で押さえながら、部屋の窓という窓すべてが、揺れにともない右ら左に動いて、開いたり閉じたりするのを初めて見ました。
これは今まで経験したことのない地震でした。
・・・

TBSの特番は、原発事故を、カン直人や枝のに語らせながら、再現ドラマにしていました。
事実はこうして、組み直されて、作られていくのだと感じました。
・・・

おっと、日付が変わってしまった。
もう、クリスマスは昨日のことになりました。

◆ 2011/12/24
クリスマスイブ、昨年はどうしていたか?
リーマンショックから少し立ち直りかけていたかな。
お粗末なこの国の正体を見て辟易していました。
国に期待しないこじんまりした個人のささやかな暮らしをめざそうとしていた?

さて、このサイトは瓦礫と化しました。少し整理しています。

早川先生はアメリカで越年のようです。
先日の講義から、仕事を放り出しているとは言え、用があってバタバタしています。

来年はどうやって暮らしていくのか、さっぱり分かりません。
まだ、ここに住めると(幻想かも?)思っていられるだけ幸せか(能天気?)

脱原発と声を上げることに、もちろん反対はしません。
自分は何十年も反原発で来たのですから。
しかし、脱原発の声を上げている状況なのか?

いま自分の家が燃えている最中に、火の用心の夜回りをやってように見えます。
このサイトが瓦礫に見えるのは、この視点からです。
脱原発は、もはや、頭の中の瓦礫かもしれない。
サイトの瓦礫を片付けながら思いました。

※お風邪など召しませんように♪

◆ 2011/12/22
「こっそり講義を聴きに来い」パーソナル版・・・
きっちり教育学部1年生の皆さんに混じって聴講しました。
テーマは著作権について、何十年かぶりに学生に戻って真剣にメモをしました。

個人のブログに他のサイトのブログから記事を引用することや転載することを日々行っているのですが、著作権について、きちんと分かっていませんでした。よい機会をいただきました。
その内容は、あとでまとめたいと思います。放射能マップの話はありませんでした。

さて、先生のお話は終わり、学生さん用意された二つの設問に答えるためキーボードを叩きはじめました。

ここで、退席をさせていただくことに、お別れの挨拶をさせていただきながら、このサイトへの運営にご教授をいただきました。
いつも、このサイトの運営に疑問を感じているので、新しい道が見えたように思います。著作権の講義の中にもいつくも啓示がありました。後で、まとめたいと思います。また、このサイトにその結果が現れる?はずだと思います。

それにしても、不思議な先生に出会ったのだと思います。この経験は人生の宝物です、正直な気持ちです。

楽しく明るい放射能学習会が、いつくか予定されているようですが、参加された方は、運がよければ自分のように、目が覚める?経験をするかも知れません。

◆ 2011/12/21
昨夜、早川先生と初めて巡りあった人たち8人で語り合いました。場所が先生から一番離れていて、あまりは話が聞けませんでした。脱原発ぐんまと早川先生の講演をつなぎたいと思い、お願いしました。その結果ですが、脱原発の運動をするつもりはないと言われました。もちろん推進なわけがありません。

早川先生は脱原発より現下の放射能汚染をどうするか。内部被曝をどう防ぐか、子供たちの状況を後回しにしてはいないか、脱原発ぐんまは、順序を間違えていないか。このように問われました。
自分も川場村や沼田のことを思うと、同じ気持ちです。
このことに答えないでは講演会はないと思います。

早川先生は、今しなければならない緊急のことに、脱原発ぐんまが同調して行動するかどうか、問うています。
私は、来年の3.11の1万人集会や横浜の国際会議への取り組みにエネルギーを傾けることは、今こそ急ぐ必要の子供を被曝から守る行動を、鈍らせるのではないかと危惧しています。

脱原発がどうのではないし、脱原発の行動が何とかと言うのではなく、いま川場村やみなかみ町沼田市の子供たちの放射能被曝を何とかしなくてならない。
自分も含めていったい誰がやるのか。そんなことを考えた一夜でした。

※「こっそり講義を聴きに来い、わしは知らん」パーソナル版が、早川先生から・・・
仔細は分かりませんが、明日群大へ潜入?します。
録画録音はだめ、もちろん中継もだめ、講義の内容はメモしてサイトへアップします。

※早川先生の研究への寄付がぞくぞく、大きな応援の風が吹いているそうです。

◆ 2011/12/20
低線量被曝について整理しておこう。
放射線がDNAを傷つけることを知っている。DNAは修復されるらしい。修復されない場合は、その傷ついたDNAによりがん細胞になる可能性がある。がん細胞になるというのは、新しい細胞が作られる時に、これまでと違う性質の細胞になることである。

たとえば、皮膚は真皮の底で新しい皮膚となる細胞が作られている。おおよそ、3週から4週で押し上げられ、皮膚の表面に到達する。
ここで、細胞核やミトコンドリアなどの内容組織が抜き出されて、細胞膜だけの角質・透明な皮になり、皮膚表面にタイルのように並ぶ。この角質は皮膚の乾燥や細菌の進入を防ぎ、また物理的な接触による損傷を防ぐバリアと成る。毛穴から皮脂が分泌され、毛髪を潤すとともに、皮膚表面の角質にも広がり角質のほどよい水分維持のために保湿の役割を果たす。
石けんで洗い過ぎるのはよくない、また化粧品などには乳化剤や界面活性剤が含まれており、天然の自分自身のために用意した皮脂を変質させたり消滅させる。すると、乾燥が進むことになる。そのために、人工の保湿剤、すなわち化粧水やクリームを付ける事になる。ここにも、同様に化学物質が含まれているために、よりいっそう肌荒れが進むことになる。

ちょっと話がわき道に、元に戻して、皮膚の細胞が本来の性質とは違うものになることが、がん化するということですが、多くは良性のものだ。いぼやほくろ、しみ、そばかすなど。悪性と良性の違いは、ひとつは細胞が栄養を血管が受け取り、そして廃物を血管に返さないもの。その廃物が貯まり正常な細胞の活動を阻害する。
また、本来は分裂しないものが、猛烈な勢いで分裂を始める。目に見えない小さな細胞が、数年立つうちに大きなしこりになり、こぶになる。これは外科的な切除が必要になる。切除しなければ神経や血管を圧迫して周り組織に壊死や障害を与える。独立した臓器、胃や子宮などは、丸ごと摘出することなる。転移しない場合はこれで完治となり。しかし、転移するがんの場合は、皮膚、臓器、脊椎や脳に転移して増殖し周囲の組織に障害を与える。場所によっては外科手術ができないことなる。

低線量の放射線をあび続ければ、どこかでがん細胞が発生し、確率的に悪化して死ぬ人が出てくる。

DNAの傷が精子や卵子に起きた場合、それは子孫に受け継がれることになる。SFでは超人類が生まれるだが、多くは障害として末代まで引き継がれる可能性がある。これから子供を持つ予定の若い人は安易に被爆してはならない。もちろん、子供もしかり、赤ちゃんも、胎児もそうだ。

◆ 2011/12/17
冷温停止、収束宣言、工程表が発表された時から、シナリオ通りに発表されると考えていた。
これをとやかく言うつもりはない。
シナリオ通りに、この国の管理者は、夢の世界にいる。夢を語り夢を現とする仮想の情報を瓦礫のように積み上げている。ボロボロの1号機はつるりとした樹脂のパネルに覆い隠された。中は何一つ変わっていない。放射能が渦巻く恐ろしい情景が覆い隠されると、危機感を失う人も出るだろう。
何もかも、このように臭い物には蓋をしてやってきた。

しかし、人の人生からすれば、絶対強力な放射能の存在は永遠だ。

除染利権ビジネスのハイエナに搾取されながら奴隷のように被曝を強要されて命を削り酷使されるのは、地震と津波、そして放射能汚染で住む場所も仕事も奪われて被災者だ。
歴史のすり替えはこの国のお得意だ。
しかし、オキナワ、ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマは消えることはない。

終わりが始まった。

◆ 2011/12/16
「てにおは」がおかしい。誤字が増えた。後の祭り・・・
ツィートは、文字数を気にして、書き直すうちに「てにおは」がおかしくなる。

◇子供たちの被爆は大人の判断に左右します。左右されます。判断の結果は数年から数十年後に子供たちに現れます。リスクに対する正常性バイアスが大人の判断を誤らせます。家土地財産、事業や生産にたいする補償金が目が狂う。保証金に目が眩む。先生は「目を覚ませ!」と叫んでいます

◇森さんのブログ、森づくり「風の谷の森」 へのコメントでは、危機を機器に、学習を学集となっていた。後で読み返して、訂正できないことに気がついた。

朝、前夜からの未読ツィートを読むと、すっかり目が消耗している。それから、ニュース、ブログ、動画とチェックしていくと、もはや本日の許容量を超えてしまう。参った。フォローを減らし、ニュースも選択肢、ブログも全体は見ていない。それでも、だめになる。
そんなわけで、誤字脱字、ご容赦のほど。

先日、早川教授の訓告記者会見に群馬大学を訪れた岩上さんを、高崎駅まで送った。自己紹介をさせていただいたが、自営業ですといったところ(いわゆるフリーランサー)、この危機に、たくさんのフリーの人が活動しているという話になった。ジャーナリストもしかり、いろいろな活動に参加している人たちも、会社人間ではない。ママさんが多いのも、しばりが少ないからだ。長く市民活動に参加してきたが、大半は女性、あとは自営業やリタイヤした男性、または労組関係の専従者、そして市町村の議員だったと思う。

会社人間は、自分や家族の生死にかかわる問題でも行動することがない。愚かで哀れな存在だ。その権化は、政府官僚、自治体職員、そして教職員だ。愚かで哀れだけではない、彼らには非道を加えなくてはならない。

母ちゃん一揆に希望を託す。
御用学者に御用市民、エアー市民、インチキ議員、有象無象が国民の血税に吸い付き離れようとはしない。これらは、力で引き剥がさない限り、吸い付いた口を外そうとはしない。

◆ 2011/12/15
少し、サイトの整理をしました。相変わらずの瓦礫の山です。
これはウォッチした正しい結果です。
いまは、群馬のことを中心に、批評批判はほかの方にお任せして、自分にしかできないことをやるつもりです。
政治家は政治家らしく、桐生の庭山さんをお手本にして頑張ってもらいたい。
活動家は活動家らしく運動を展開してもらいたい。
専門家と学者は正しい情報を的確にタイミングよく提示してもらいたい。

絶対強力な放射能の前では、その姿勢がすべて明るみに出ます。
ガイガーカウンターや最近開発された画像化システムに劣ることなく、
その人物が放射能について、特に子供たちの被曝についてどのような姿勢でいるか、
明確に見えてきます。
語れば語るほど馬脚を現す、
くそったれ評論や、
子供たちの未来を奪う非道な学者に専門家、
放射能が永遠なら怒りの炎も永遠だ。

母ちゃん一揆をウォッチはじめました。
どうぞ、何かヒントを見つけてください。
ばらばらに孤立させ力を奪うのが、やつらの常套手段です。
出会い語り力を合わせることは、不安を減らし、元気になること、早く気がついて!

◆ 2011/12/14
群馬大学の訓告という茶番劇から、早川先生へ過激な言動への非難がテレビや新聞で取り上げられました。
ツイッターをウォッチしていると、つぶやき内容がとても充実をしています。
意図したことがかなったというのでしょうか。
火山ブログも素晴らしい情報がぞくぞくと増えました。
今日は、早川ウオッチを少しまとめたいと思います。

政府は、シナリオ書きの通り「冷温停止」を宣言しました。
この国は、原発ゾンビと利権ハイエナの集団と化しています。
これらのニュースは無価値、無意味、時間の無駄です。
このニュースの非を突くことで、群馬北部の汚染問題が解決するなら、
それこそ朝から晩まで非難し続けます。
しかし、本当の解決にはならない。

先日の沼田学習会は石を投げ入れたことに?なるという人がいます。
ささやかな波紋が利根沼田に広がった・・・
しかしその後はどうなりましたか?
学集会が行われたことの評価はしましたか?

今回の桐生のデモは参加して見て、とても盛り上がり良かったと思います。
桐生市民へ大きな波動を与えたと思います。
しかし、本質的な問題解決ではない。
沼田学集会より大きな石を投げ込んだのは確かです。
その後はどうなるのでしょう。
次につながるためには、桐生の市民が一歩踏み出すことです。

3.11から9ヶ月、絶対強力な放射能の存在は永遠ともいえます。
放射能の現実を見据えて、確実な安全を求める行動をしないと、被曝し続けるこになります。

安全を騙り、観光や、農産物の利益のために、被曝を強いるヤカラは看過できない。さまざまな理由で被曝を押し付けるモノたちを許すことができない。
脱原発のパレードも良いが、非道な利権奴隷のならず者の存在は許せない。
休日の東電の一人いない建物に怒声を浴びせかけても意味がない。

「母ちゃん一揆」なるツイッターに引き込まれてウォッチをはじめました。
ウォッチしますというつぶやきがログにコレクションされたので、ウォッチというより、広報になるかも知れません。

◆ 2011/12/12
最高に盛り上がった桐生市のパレードの動画のアップの準備をしています。
結局、一日がかりの作業になってしまいました。とても良くできたと、自画自賛しています。自然な会話をしながら、参加された方の思いや考えなど、意見をいただくのは、とても価値があると思いました。
やっと、桐生パレードが完了しました。

◆ 2011/12/11
3.11から9ヶ月、悲しみの日がまた巡って来ました。心を響き合わせ心強く生きていこうと思います。
月に一、二度、自分を振り返ることがあります。
先週のように、早川先生の訓告処分、記者会見、動画のアップ、ツイッターでのつぶやき、ブログの更新などめまぐるしいと、3.11当時と同じ状態になります。
抗し切れない現実の前で呆然としている自分がいます。

・・・ですます調になるときは、そんな時です。駆け抜けているときは、だである調になる。

できれば、パレード参加者の声を動画にとって来たいと思います。
そしてアップしようと思います。
いまは、マイメディア、ローカルメディアが大切な情報です。

◆ 2011/12/10
学長から訓告を受けた・・・という早川先生のツィートを見て、その後のようすをウォッチしていました。
記者会見をするというツィートがあり、その後、記者会見を公開講義として行うということになりました。

それなら参加しようと待っていたところ、一旦はできる予定が学部長が許可しないとかで、公開講義はできないことになり。
それでは、研究室をオープンにするということになりました。勝手にたずねて来いスタイルです。
すると、学部長から勤務中に勝手に外部のものを招き入れて、業務と関係ない記者会見をすることは許されないという横槍が入りました。
それならばと、早川先生は会見予定の14時から16時まで年次休暇(2時間)を取ることにしました。

いったい、記者会見はどうなるのか。
不穏な状況に、早川応援団としては現場へ駆けつけることにしました。

研究室に行くと、すでに数人の方が来ていました。
やがて、新聞社の記者さんが集まり、一般の方も続々と、研究室はいっぱいになりました。

記者会見が開かれる15分ほど前に、学部長が事務長と連れ立って研究室へ入ってきました。
学部長は、だれに言うともなく、この先生はと早川先生を示して、ただいま休暇中の人です、休暇中の人が国立大学の施設で勝手なことをすることは許されない。
ルールを守れといい始めました。
何をするかと言うことが問題ではなく、管理者として許可していない・・・、この一幕は、IWJの動画にあります。
IWJの岩上安身さんは到着が遅れていました。
この一部(ズームの部分)を私が撮影しました。

学部長の理屈は、学識者の物言いとは程遠い、ナンクセというものです。
ルールを持ち出すのは、先生と生徒の上下関係、あるいは上司と部下では、この印籠が目に入らぬかというあのくだりと同じです。しかし、その場に居たのは新聞社の記者と、フリーのメディア、そして一般の人たちです。国立大学の研究室にいることを、違法と言うには、何が違法か示さなくてはなりません。

早川教授は自分の研究室をオープンしました。
勤務中には行うことはまかりならんということで、年次休暇を取りました。
休暇中のものが、研究室をつかうことは許されない。ここにいることもルール違反だと、学部長が言いました。それなら、有給申請を取り消す、勤務中なら許されない。やるなら、大学施設の外でやれという。

記者の抗議もあって、そもそも休暇中の大学教授が自分の研究室に居て良いのかどうか、という議論になり、周りに影響を与えず、大学の資源を使わない、それならどうだ、学部長も答えに窮してきました。

早川先生は、部屋の電気を消し、パソコンを切り、暖房も止めて、自分は休暇中の身だが、ここにいる。そして、その他の記者や一般の人は事務長に姓名所属を届ける、そして不法に大学にいるのかどうかは、後で対応するいうことになりました。そして、学部長は退去し、記者は名刺を事務長に渡しました。※一般の人、自分、いわゆる通りすがりと言う立場です。

そんなわけで、照明の無い部屋での、記者が何か独り言をつぶやき、先生がその場で思いついたことを言う。その後に到着した岩上さんも勝手にその場に遭遇したというようなことになりました。

結局、ニュースで報道されれば、これも記者会見ということになります。
・・・
また、思いついたら続きを書きます。

◆ 2011/12/09
昨日の群大でのことは、つぶやいたりブログ書けば速報性があったのですが、会見終了後、岩上安身さんとカメラマンの横川さんを、群大から高崎駅に送り、その後沼田市へ脱原発群馬のミーティングへ、それが終わり前橋へ戻ってから、岩上さんが到着前に撮った動画をYouTubeへアップしてました。(IWJへ提供)
動画のアップは、かなりの時間がかかるので、サイズダウンして、アップロードのセットして休みました。
今日は、早川先生支援の嘆願書を預かりましたので、また群大へいきます。

昨日のことも書かなくてはなりませんが、早川教授ウォッチにまとめたいと思います。

◆ 2011/12/08
昨夜、早川先生はツィッターで「学長から訓告」されたことを明かされました。これまでも口頭でいく度かあったそうですが、今回は文書を渡されたそうです。学長が職権を行使したということです。

訓告とは何か。

早川先生の「肉を切らせて骨を断つ」的なアクションは、福島県民は一揆を起こせとか、毒米を作る福島の農民はサリンを作ったオウムと同じだとか、ツイッターでの発信は、学者や専門家の発信としてはかつて見たことのないものです。

その発信は、福島の農民に同情する立場からすると、許しがたいものに見えたようです。「トンデモ発言」と、ネットにごうごうたる非難が巻き起こりました。
早川先生は、このような同情心を利用し「食べて応援」と人心を誘導する国や県、東電の化けの皮を引っ剥がしているのです。

福島に原発が作られた。
それが稼動し続け、事故を起こした。
たくさんの金がばら撒かれ、政治かも行政も町の人々もそのおこぼれに預かった。福島県の多くの人たちは原発を容認してきた責任がある。
唯一、責任がないのは子供たちだけだ。

放射能に汚染された土地で、食物を作ることはあってはならないことだ。
この国は、利益誘導で動くシステムだから、儲けがあれば何でも起きる。

それを見抜いて、声を上げることだ。
早川先生は、それを毎日続けている。
これでは困る人間が圧力を掛けた。
これが訓告の真相だと思う。

◆ 2011/12/07
昨日は午後から群馬大学教育学部へ行った。
早川先生の公開講義からすると三度目になる。
講演の内容はとても分かりやすかった。
会場で一緒になったのは、川場村の知り合いだった。
その人は、講演会の後で崎山先生と、熱心に話をしていた。
その場に居合わせた人は、沼田の人だった。問題の深刻さをあらためて感じた。

◆ 2011/12/05
放射能との戦いは、勝つ見込みのない戦争だ。
終わりのない戦争だ。
除染利権屋に国民の血税が注がれて行く。

おかしな国だ。
あの戦争責任もあいまいに生き長らえて来た。
世界でもっとも恥ずかしい国だ。

美しい沖縄は、アジアの宝物だ。
ゆかしい王国の歴史を持つアジアの架け橋だった。
それを、薩摩が侵略し支配した。それを明治政府は横取りした。
薩摩は官憲を牛耳る役割をまんまと手にした。

明治維新は薩長のクーデターだから、94パーセントの農民に何の責任もない。
それから、この国はいくつもの戦争をしかけた。
それも、多くの平民は選挙権を持たなかった。
女性は先の大戦まで人権を持たなかった。
だから選挙で意志を表示することもできないで、戦争に駆り立てられ、殺されていった。

ドイツは国民が選挙でヒットラーを選んだから、国民は責任を免れず、その痛みは大きかった。
この国の一般の国民は選挙で賛成したのではない。
責任を取るべきは戦争を指導した者どもだ。

歴史は続いていく。

バカ国民はまだ眠ったままだ。
戦後、人権を初めて手にした国民たち、早く目覚ろ!

◆ 2011/12/04
例年なら、クリスマスが近づき、ボーナスが出て、年末の過ごし方を考え、やがて新年に思いを馳せる。
いつも師走は感慨深い。自分も歳を取ったのだとつくづく思う。子供たちは人生が浅い分感慨よりも新しい年への希望に満ちているだろう。子供が小さければ小さいだけに時間は素晴らしい働きをする。顔つきも体つきもどんどん変わっていく。
いつもなら、子供たちの成長を嬉しく見ていたのが、今は違う、何かおぞましい存在を感じて震えてくる。そして、舌打ちをする。くそっ東電、バカ野郎。

はるか昔、はやった歌だ。
生まれた時が悪いのか、それとも俺が悪いのか
何もしないで生きていくなら
それはたやすいことだけど
この世に生んだお母さん、あなたの愛に包まれて
何もしないで生きていくなら
それはたやすいことだけど


何もしないでは、生きてはいけない
福島の未来を担う子供たちを失ったら、福島の未来は消滅する。
今のコメや金や地位財産なんか、全部放射能まみれ、何の価値もない。
早く目覚めよ、愚かなニッポン国民ども、だめにしている張本人ども!

◆ 2011/12/03
昨日改善したと思ったサーバーのレスポンスが落ちてる。また、通知しなくてはならないかも。記事をアップするのに手間取るからなあ。気分が滅入る。

釣り愛好者の病死のことが、デマかどうかにぎやかだ。騒がしておいて実は虚報という、マッチポンプが仕掛けられているのではと勘ぐりたくなる。

ツィッタのフォローを極力減らしている。楽しくおしゃべりしたい相手はいるが、情報を集めたいので、つぶやかないでウォッチに専念している。ほどよくリツィートしてくださる方がありがたい。
以前、300フォローしたら目が回った。リストでセレクトしていたがそれでもゴウゴウと流れるタイムラインに目が回りギブアップした。

今日は寒い雨、越智さんは飯舘村のデモを取材に行っているらしい。貴重な動画のドキュメントを提供している。手弁当というのには頭が下がる。この人の仕事の実績は必ず評価されると思う。もちろん、越智さんはそんなことを目的にしているのではない。

◆ 2011/12/02
長い間、サーバのレスポンが悪くなったような気がしてなりませんでした。
ページの表示が悪いと感じられた方もあると思います。
管理先へ問い合わせしたら、気の性ではなくて、やはりトラブルがあったようです。
すぐに改善されて、サクサクと表示されるようになりました。
早く問い合わせすればよかったと思います。
これからは、気になったらすぐに問い合わせることにします。
※ちなみに、このサイトは一日に15,000アクセスあります。

ニュースやブログ、動画のエントリーが重たくて、手間取っていました。
これからは、もっとエントリーできると思います。
今後もお付き合いをよろしくお願いします♪

群馬の北部は雪が降ったようです。
目に見えない放射能、雪に覆われるとなおさらに、危険なものは何も無いように感じることでしょう。
師走となれば、何もかも忘れて新しい年を迎える気分になります。

人生は変えることができる。
生活の場所を変えることも、仕事や付き合う相手を変えることも、たくさんの自由があります。
それなのに、地域や生活の奴隷になって生きている。

忘れることで何か変わる?
※考えないとということです。

絶対強力な放射能の存在は、人の一生に比べれば、永遠です。
相手は変わらない。あなたが変わらなければ、自分も大切な人も守ることができない。
どうか、新しい年があなたが変わる一歩になりますように、今月は祈り続けます。

群馬北部の方の生の声を動画に収めてアップしたいと思います。
カメラも新しくしました。
まだアポイントもないので、何もかもこれからです。
取材やインタビューなどまったくの素人ですが、誰かやってくださればありがたいのですが、あてがないので自分でやることにします。

よろしければ、どなたでも、お顔や場所を匿名にして、動画か音声、写真をください。
このサイトに、カテゴリーを作成してアップします。
内容は、群馬に関東に日本に世界に発信したいことです。
メールで送ってくださっても、手渡しでも、お待ちします。
黙っていられない。


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