: 2012年3月05日

今後は、上映会にからんだ情報を中心に更新していきます。

震災(汚染?)がれきの焼却受け入れ計画が進んでいます。
また、県内の一般ゴミの焼却灰からは大変な放射能が検出されています。
がれきもさることながら、焼却灰が、どのように管理されいるか、気にかかります。
桐生市では、焼却汚泥が放置状態であることを、桐生市会議員の呼びかけに応じて、
現場を自分の目で見てきました。
わずか、数マイクロの場所に一時間ほどいただけで、体調に変化がありました。
現場は16000ベクレルの放射能が放置されていました。

除染と内部被曝防止への取り組みは、どうなっているか。
県北の高い線量のところに子どもたちが暮らしています。
また、県内各地の学校、給食の食材の放射能測定はどうなっているのか、
通学路や学校の校庭などの放射線量はどうなっているか。
何もかも不安です。

本当は子どもたちを避難させたほうが良いのではないか。
妊婦さんやこれから結婚する若者たちに移住をすすめるべきではないか。
本当はどうなのだ?

ところで、ある方たちの助言で、
プロジェクター上映会の出前をすることにしました。
ここで、ネットをウォッチして記事をアップしていても、
なかなか伝わっていきません。

サイトの管理から離れて、プロジェクターを引っさげて、
無料上映会・出前に、ぐんまの巡業に専念します。
※特に県北部に

このサイトは、またまた手抜きに。
今後は、上映会にからんだ情報を中心に更新していきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

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