: 2011年8月11日

反原発・ぐんまは「県北部の高濃度汚染」をどうするのか?

昨日、原発とめよう・群馬の実行委員会の集まりに行ってきました。
場所を間違えて、少し遅れてしまいました。

ML:原発とめよう・群馬[00144] 10日に821講演会の実行委員会をします
>>さて、10日(水曜日)午後7時から群馬会館第三会議室で実行委員会を行います。
>>当日プログラムの最終確認を行います。
>>また、県北部の高濃度汚染の問題にどのように取り組むかも討議したいと思います。
>>どなたでも参加できます。都合のつく方はよろしくお願いします。

と言う呼びかけがありましたので、県北部の問題について、参加者の意見を聞いてみたいと思ったのです。

しかし残念ながら、2時間ほどの会議は、8.21の広瀬隆氏の講演会の準備のことに大半を費やされて、レジメの順で8番目の県北部の高濃度汚染については、会議主催者の状況報告とアクションの提案だけになりました。具体的な取り組みは討議されませんでした。意見を交わす時間もありませんでした。大いに疑問を感じました。

デモや著名人の講演会、あるいは反原発のステッカー作りなど、少ない人数で忙しくしているばかり。
緊急な目の前の問題には手をこまねいている。そのような印象を持ちました。
かの問題の場所の住民や自治体とのコンタクトも取っていないようなので、なおさらに疑問を感じます。これまでも経験した、何も残らない活動の典型だと思います。

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また、特別な情報を得て、何かを訴えているのでもありません。
真実が自分には何よりも大切なので、ネットをウォッチしています。

県北部は大切な水源です。
そこが汚染されている事実、そしてそこにたくさんの人が住んでいる事実。
住民は声を出せないでいる・・・という話もありましたが、
しか、自分たちはどうでしょう、声を出さないでいるのではないか?
真の問題は自分たちの足元にあるのではないかと思います。

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