: 2011年6月28日

歴史に名を残す、菅総理とは

マスメディアは国民の利益よりメディア自体の利益を守ろうしている、そのために国民を誘導している、この疑念が原発事故以来さらに強くなった。

政治の世界は摩訶不思議な世界だ。
昨日の敵は今日の友。
敵の敵は味方。

不信任案のドタバタは、
首の皮一枚、武士の情けで退陣の花道、が残されたと思った、か、思わされた。

不信任が否決されて、辞めるとは言っていない。
幹事長の口からそのような言葉が出た。

ひと悶着あり、退陣の時期がぼんやり示される。
すると、菅総理の周辺は去り行くリーダを見切って、
コバンザメよろしく動き始める。
幹事長も官房長も誰々も・・・

しかし、亀井氏は違う見方をしていた。

総理大臣の権力は大きい、誰も辞めさせられない。
このことに気がついたのは、菅総理自身かも知れない。

福島原発事故はいたるところに影響を与えている。
政治不信が広がる中、
エネルギーの法案をからめて、浜岡原発を止めたような、
宮崎駿氏の提言はひょっとするかも。

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