: 2011年6月22日

衝撃! 琵琶湖の代替水源検討へ

こんにちは、いつもみていただきありがとうございます。
こちら群馬前橋は快晴です。室温も30度近くになっています。まだ梅雨の最中ですが、晴れると酷暑のはじまりを感じます。
被災されている方々や原発事故で避難されている方々のお辛いことを思えばたいしたことはありません。
今日のウォッチで、下記の記事が目に付きました。3.11から、この心配は現実のこととなりました。東京でも一時、水道水が問題になりました。水が汚染されても対策はありません。したことと言えば、許容量を引き上げただけです。結果として、信じられないことですが、原発からの排水より高い基準の汚染水を、赤ちゃんのミルクを作るために使えるようになりました。若狭湾の原発やもんじゅが再稼動されるなど、とても理解できないことです。
さて、今日もウォッチをはじめます。
神戸新聞|社会|琵琶湖の代替水源検討へ 放射能対策で広域連合

 関西広域連合(連合長・井戸敏三兵庫県知事)は21日、東京電力福島第1原発事故を受け、近く専門家の原子力部会を発足させ、関西の「水がめ」琵琶湖の放射能汚染を想定し、代替水源の確保も視野に入れた対策を検討する方針を固めた。原発が多数立地する福井県とも連携し、本年度中に策定する関西広域防災計画に盛り込む。


 同日開かれた兵庫県議会本会議で、井戸知事が明らかにした。

 原子力部会は、5月に発足した広域防災計画策定委員会(委員長・河田恵昭人と防災未来センター長)に設置。福井県などと協力しながら委員の人選を進めている。

 福島原発の事故対応を踏まえ、EPZ(防災対策の重点地域)のあり方や大気、水、農産物などの監視体制、避難者の受け入れ、風評被害対策を協議。水道水の安全性が脅かされたことを受け、琵琶湖の代替水源についても検討する見込み。

 福島原発事故では、放射性物質による汚染が広範囲に及び、福井県に隣接する滋賀県の嘉田由紀子知事らは震災後、原発事故による琵琶湖の放射能汚染に強い警戒感を示している。

 井戸知事は「福島原発の事故原因解明や再発防止策の状況を注視しながら、福井県とも連携し、広域防災計画の中で検討したい」とした。

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