: 2011年6月10日

群馬前橋は、暑さとの戦いが始まる・ふぇー

こんにちは、Taddy西田です。
群馬県は関東平野の北のはずれ、前橋の背後の三方に高い山があります。
東京方面から流れ込んだ熱風が溜まり、これから高温多湿のむわっとした日々が始まります。
今、少し汗をかいていますので、その兆しを感じます。
これまでなるべく窓を開けないでいましたが、この先は窓をいつも開けることになります。

さて、今日はツィッターのウォッチからはじめました。
@miyadai
宮台真司


宮台真司(社会学者)x五十嵐太郎(建築批評家)x津田大介(メディアジャーナリスト) 『3.11後の若者の行動から社会・文化を考える【前半】』@をちこちマガジン(国際交流基金)。 http://ow.ly/5etVV
明察、鮮明な解説、論評は音楽を聴いているような感じがします。

孫さんへの反吐が出るような悪態をついているのがありました。これまでも何回も目にしました。思うことは個人の自由です。しかし、あえてパブリックの中で悪態をつくことは、その本人の鬱屈したものが抑えられないからです。孫さんも迷惑でしょうが、鬱屈した本人は最悪の状態でしょう。ふつう感情は、自己防衛のシステムと連動しています。忌み嫌うことで、言うならば「君子危うきに近寄らず」、害悪を避けているのです。だから、感情は生きるための大切な仕組みです。
鬱屈は、自己防衛のシステムと感情が正常に稼動していない時に起きます。つまり、これはひとつの自己疎外です。別なたとえで言えば、免疫抗体反応が異物ではなく自分自身を攻撃しているようなものです。それに気がつけば鬱屈もまた良いものです。

ツィッターのタイムラインは川の流れのようです。
色々なものが流れて行きます。そして、自分もまた、そっと思いを流しています。
ハチマキをした孫さんが、大きな再生エネルギーのイカダを流しています。





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