: 2011年6月06日

6.11 全国同時100万人アクション

こんにちは、Taddy西田です。

6.11 全国同時100万人アクションの呼びかけポスターを集めてみました。
手作りの心のこもったポスターはうれしいですね。
たくさんの方々が日本中で行動しています。海外からも福島にエールを送ろうと準備をしています。
一人一人が「原発いらない」と声を上げれば必ず世の中は変わります。
みんなで集まって声を上げれば元気が出ます。

事故の最初、建屋の爆発のころに、福島近県から関東一円に放射能は拡散しました。
そして、放射能汚染の濃い場所があちらこちらにできているようです。
各地で、未知のホットスポットから子どもたちを守るために、行政や学校などへ、放射線測定を求める働きかけが始まっています。

子どもたちは国の未来です。
いま、政治は茶番を繰り返しています。
本当に、この国の未来を心配するならば、福島の子どもたちを、急いで避難させてもらいたい。

国民のうねりに政治家は敏感です。
国民の声を無視するわけにはいきません。

今日もウォッチをしています。
原発は、ふくいちカメラの映像を見続けても、変化はありません。
冷却の注水が続いている限り、高濃度汚染水は貯まりながら地下に浸透し海へ流出しています。カメラからみえるのは少し蒸気がゆらゆらしているようすだけです。

4号機の燃料プールが崩壊する、または、どの号機かの冷却水の注水ができなくなって爆発や火災が起きる、こんな危機の状態のままに、事故が収束せずに続くのではないかと心配です。
建屋はボロボロで、今もゆらゆら蒸気と一緒に放射能が外部へ出ています。
事故の原発は、外見上の動きがないと、何も起きていないように思えます。
テレビなどのメディアは次々と起こる出来事に流されていきます。
危機は去っていません、しっかり見据えていきましょう。

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