: 2011年6月03日

100,000年後の安全を見てきました

遅くなりました。Taddy西田です。
シネマテーク高崎で映画を見てきました。

映画『100,000年後の安全』
放射性廃棄物の最終処分場には、10万年間決して掘り出してはならないものが埋められるのです。決して掘り出してはならないものを、10万年後の人々にどのように知らせるのか、さまざまな会話が交わされます。登場人物は実際に最終処分場を建設し管理する人たちです。正面から知恵を探る会話に成熟した欧州を感じました。

夕方に東京MXテレビで、岩上安身さんの時事解説を見ました。
昨日の不信任案のことは、土壇場で武士の情けをかけた鳩山さんの日本的な情なのだと、納得しました。昨日のこの国の二枚舌三枚舌のペテンを思うと、虚しさや哀しさ憐れさを感じます。

原発事故も、震災の復興も、すべて政治の取引にする。巨大な復興予算が利権につながり、原発事故対策費も原発企業へ流れていく。
国民は、ヒバクを我慢させられ、多額の税を強いられ、困窮の生活を余儀なくさせられる。
このままでは、日本はじわじわと崩壊してしまうような気がします。


特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。