: 2011年6月02日

政治家はメルトダウンして流れていく

地震も原発事故も政局にして、政治家はメルトダウンして流れていくように思えます。
政治に関心はありますが、今は政局のウォッチはやめています。

こんにちは、いつもご覧いただきありがとうございます。
昨日のサッカーは地震や原発のことが頭をよぎって、とても楽しむことができませんでした。こんなことは初めてです。
この6月はどのような意味を持つ月になるのでしょうか。

さて、今日もウォッチをはじめました。
ゼオライトは水中に浮遊する放射性物質の微粒子を付着して離れないようにするようです。水は、ゼオライトに放射性物質が吸着されて浄化されると思いますが、放射性物質を吸着したゼオライトは土壌に残ります。
これで解決とするのなら、チェルノブイリの汚染はすでに解決されていたはずです。放射能汚染の深刻さを考えると、このように幼稚な思いつきで時間を失って行く、本当に深刻さを理解しているのかと疑問に思います。まるで、風車に立ち向かうドン・キホーテです。
放射性物質をどうしたらよいか、逃げるしかありません。
これ以上の被曝線量を増やさないために避難が大切です。

すでに、危機を感じた方は非難されていると思います。できない方にはいろいろな事情があるようです。家族の介護や家畜の世話、避難場所が見つからないなど、ここで政治が動くべきですし、先の農業関係団体も家畜とともに避難する方策を検討すべきです。土壌の除染は避難が済んでから、気の済むままにテストすればと言いたい。

一つの成果です、しかし、事故の現実は一歩進んで4歩下がるという見方もあります。
東電や政府に問題の根源があることは間違いありませんが、メディアにも考えてもらいたいと思います。
1から4号機のすでにあふれているはずの汚染水はどうなったのでしょうか。
4号の燃料プールの補強工事はどうなったでしょうか。
メルトダウンした燃料はどこにあるのでしょうか。
日替わりメニューのようにかわるがわる情報が出てきます。それに気を取られているうちに、実はという事態がタイミングを見て出される。

・・・

特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。