: 2011年5月25日

(◎△v) ネットウォッチの焦り

放射能は色も匂いもなく、そばにあっても何にも感じません。見えないもの、感じないものについて、政府は「たたちに健康に問題はない』と言って来ました。

しかし、福島をはじめ関東一円に大量の放射性物質が振り注ぎました。そこに住むたくさんの人が被曝しました、私もその一人です。
放射線量のグラフ見ると、ピーク時に空間に漂う放射性物質を、誰もが知らずに吸い込んだことは間違いありません。多くの人が体内被曝をしたのです。
その事実も知らないままにたくさんの人が過ごしています。

米国をはじめ西欧の政府は日本在住の自国民へ、日本から出国するか、福島原発から80キロ圏から、あるいは東京都内から、または関東から、西へ退避するように勧告しました。
今から思えば、懸命な勧告でした。

この国も同じように、早々に原発周辺から退避するように勧告し、関東一円ならば窓を閉めて換気扇を止めマスクをして戸外に出ないようにして過ごすように勧告したならば、今の不安は感謝に変わっていたことでしょう。
いろいろな報道や発表が誰のために何のされて来たのか、真相が伝わるとともに見えてきます。そして、政府やメディアへの不信が生まれ、今も大きくなっていきます。

20mSvは有り得ないことです。国は基準を変えて福島の現実をなぜに誤魔化すのか。
水道水の基準も、野菜も、肉も、事故後に基準が米国や西欧では有り得ないような値に引き上げられています。検出以下というのも、基準値の引き上げによるもので、実は検出されているのです。(事故以前なら、大変なニュースになる値です)

ネットウォッチをしながら、今の不安、先の不安、何とかならないか焦りを感じます。
なにをすればいいのか、それをウォッチして表現できるサイトになりたいと思います。

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