: 2011年5月21日

(◎△v) ネットウォッチの情報仕分けを考える

いつも、サイトの整理をしています。そのことを少し考えてみました。
  • ● トップページ
  • ● 原発事故情報-原子炉や建屋の状態などのニュース
    • * 線量・汚染・風向-放射能の拡散や状況を確認できるサイトをまとめた
    • * ヒバクする海-海に汚染水が流れ出るニュースかあってから、魚介類の汚染をウォッチ
    • * ヒバクとクラシ-農作物の汚染が報道され始めてから、クラシに関わる放射能汚染をウォッチ
    • * 20mSvの被曝-年間被曝許容線量が1mSVから引き上げられたことで、問題を鮮明にしたいと
  • ● 事故の真相-原発事故の何が問題かを専門家やジャーナリストの解説に学ぶ。
    • * 広瀬隆氏に聞く-高木仁三郎、槌田敦、そし広瀬隆、朝までテレビを怒りと共に見た記憶がある。自分の反原発の原点。
    • * 武田教授に聞く-正直、この事故が起きるまでは、バラエティのユニークな学者だと思っていた。放射能や事故の不安に助言されるブログは他にない。
    • * 小出先生に聞く-反原発を理論的に教えてくれる専門家、同士として意識があったが、今は救世主だと感じている。
    • * 環境市民-たねまきジャーナルと並び、小出先生の事故状況解説を放送している。なぜ、首都圏関東のメディアにないのだろう。文化放送の午後1時からの大竹まことの番組は、数十分間をかけて原発の状況を放送している。そのコーナーが終わると、まあ軽くなるけども、他にない番組だと思う。東電の広告宣伝費に依存する関東の民放は腐れかかっている。東電の広告費は電気量金ではないか。国家と独占資本とメディアがグルになれば国民は好いように扱われる。ネットメディアは自由だ。
    • * 原子力資料情報室-事故以前から、各地の反原発の文字通り情報室で、今も確実な存在だ。後藤正志氏が登場し、ストリーム動画の配信は事故の真相を知るためにありがたい。
    • * 岩上IWJーメディアが中継しない、東電や保安院、そして政府の報道会見を全て流してくれた。さらに、専門家の意見を求めてインタビューをしてくれた。ささやかなカンパした。
  • ● ニュースウォッチ-仕分けに困ったらここに入れている。
    • * 原発とめよう-各地の原発停止や再起動反対のニュースを整理するためにウォッチを分けた
    • * 世界が伝える真相-3号機は核爆発かという情報で、国内のメディアのあまりの情報の少なさに困ってウォッチした。
    • チェルノブイリ-レベル7となった時から今後起こることを考えてウォッチはじめた。あの当時、子どもに牛乳を飲ませなかったし、キノコも食べなかった。山菜も食べなかった。しかし、今はその何百倍も普通の野菜が汚染されている。本当に悲しい。
  • ● ブログウォッチ-ブログは貴重な情報の宝庫
  • ● 原発いらない-主にデモやイベントの状況をアルバム風に保存。
  • ● 行動する人々-著名人に限らず、これっと思う人のツィッターやブログのウォッチ
  • ● ストリーム線量計-ネットでリアルタイムに配信されている線量計の動画、場所や条件に よって異なるが、目安として空間線量率の確認はできる。


◆ 環境の放射能汚染が深刻な問題になっている。仕分けをそこに置きたい。いちど細分化してから少しずつ集約しようと考えている。
◆ 原発事故の状況は、深刻な状況がまだまだ続くと思われる。日毎の情報を貼り付けながら感じたことは、たとえば今日の原発の状況がどうなるか追いかけようとおもうと、翌日にはもっと大きな問題が発生して、前の状況は消えてしまう。何だか、テレビ「世界まる見え」の番組構成のように、次から次へアクシデントが続き深刻になっていく、するとだんだんと驚かなくなる。驚く心のエネルギーが枯れるのかもしれない。これはどこかで整理しないといけないと思っている。最近のテレビなどのメディアも深刻な状態に麻痺していると思う。

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