: 2011年5月14日

(◎△v) 福島のこどもたち

浜岡を止め、エネルギー政策の白紙見直しを打ち出したことで、菅総理と政治に風が起こりました。
ネットでは、裏の裏を読むことに長けている人、深読みが習慣の人、あるいは長年の懐疑主義の甘い罠にからまってどうにも身動きの取れない人、さまざまなざわめきが見えます。この風はいったいどうなるのか注目しています。

渋谷の音楽デモの時の宮台先生の言葉が印象に残っています。これからも盛り上がり大好きの若者にメッセージを期待したいです。
http://netwatch.24joy.net/fukushima/index.php?itemid=1761&catid=81

東電が事故を起こしましたが、東電太郎という個人がいるわけではなく、国と電力会社が国策としてやってきたことです。東電の社長の多額の給料のことをメディアは報道しますし、社長に土下座をさせたり、被災した方たちが東電の担当者を糾弾する報道もあります。責任は間違いなくあるわけですからそれはあることだと思います。

いま、福島のこどもたちは大変な環境に置かれています。
京大原子炉実験所の小出先生も訴えています。武田教授も声をあげています。子どもたちを守るために、一緒に考えていきましまょう、できことを一つずつやりましょう。

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