: 2011年5月10日

原発現地、そして首都圏3000万人の不安

国防や外交の政局がらみの話は、何もかも原発事故のなかった時の、おとぎ話のように感じる。それでも、震災の復興利権に群がる人でなしの顔が見え隠れする。得た利権に何の価値があるのだろう。今回の事故が起きたことで、今もまだ稼働している原発は、間違いなく事故を起こす事がはっきりした。地震と津波は何時何分に起きるか予測ができない。しかし、起きれば間違いなく福島と同じ状況が発生する。浜岡は止められた。しかし、高浜や敦賀はどうだ、柏崎はどうだ、西風や北風で首都圏3000万人の住む所へ放射能が流れてくる。今夜の菅総理のエネルギー政策転換は絵に描いた餅。第二のフクシマが起きないと原発を止めないのかと何とも情けない。原発現地と首都圏3000万の不安は続く↑(かっか)↑

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