: 2011年8月27日

早く、気がついて!

ツイッターを眺めています。

以前、著名人中心に300IDをフォローしたら、目が回ってやめてしまいました。
しばらくして、やめたのは気が早かったと思い直しました。
が、元のIDは戻らず・・・
もう一度ツィッターをはじめようと、そのきっかけとなったのは、汚染地図の早川先生です。

すこし、辛口のツィットに、小賢しい反応があります。
ジャーナリストの江川さんも気色ばむくらいに、早川先生のつぶやきは刺激的です。


早川先生には、放射能に汚染された光景と戸惑う人たちの姿が、見えているのだと思います。
汚染地図を作成し、危険な場所を見えるようにされています。そこに広がるのは、人の生命にかかわる放射能の汚染です。放射能と人間は共存できない、一刻も早くその場を立ち去るべきだと警告されています。

@HayakawaYukio
早川由紀夫 国が避難指示を出してくれたら福島県から(経済負担なしに楽に)脱出できるともし期待していたら、それは誤りです。その期待は裏切られます。自然災害による損失を国が補償することはありません。経済を求めて闘うすべはただ一つ。これを事故だとして、東電を加害者として訴えることです。


どきどきしながら、ツィッターを眺めています。
リツィートされる反応を見ると、置かれている人々のようすが見えます。
まさに考える能力を奪われた人々が、原発の安全神話の成立のためたくみに醇化された人々、疑う能力をスポイルされた人々が、大量養殖されています。
その人々は状況を認識できないから状況の変化も受け入れられない、映画でも見ているように過ごしています。もはや、手遅れかもしれません。

放射能は大丈夫。
騙す方が悪いに決まっています。しかし、放射能安全サギ氏に引っかかるのは、引っかかる要件をその人が持っているからです。その要件とは何か、そこがわからないと、何度でもサギ氏に騙されます。

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