: 2013年1月24日

放射性物質検査の検体確保できず 榛名湖ワカサギ試し釣り  : 上毛新聞ニュース

放射性物質検査の検体確保できず 榛名湖ワカサギ試し釣り  : 上毛新聞ニュース
更新日時:2013年1月22日(火) AM 07:00

 高崎市の榛名湖で21日、放射性物質検査の検体確保に向けた試し釣りが始まった。ワカサギの検体量が足りず一昨年のシーズンを最後に解禁の延期が続いている。この日、榛名湖漁協の組合員ら20人で取り組んだが、釣果は1匹のみ。検査には50匹が必要とされ、22日以降も引き続き行う方針。

 榛名湖では一昨年の9月以降、ワカサギが数匹しか釣れない状況が続いている。東京電力福島第1原発事故以降続く不漁に、漁協の野口正博組合長は今春にもワカサギのふ化率を上げる「ふ化装置」を導入し、早期再開を目指したいとした。


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