: 2012年10月23日

鎌で稲刈り体験 桐生・黒保根小と東京の国際校 : 上毛新聞ニュース

鎌で稲刈り体験 桐生・黒保根小と東京の国際校 : 上毛新聞ニュース
更新日時:2012年10月23日(火) AM 07:00

 桐生黒保根小(大川惠之校長)の4~6年生37人が、東京都港区の西町インターナショナルスクール(IS)に通う児童46人と一緒に学校近くの田んぼで稲刈りをした。

 黒保根小の学校支援隊の大塚慶治代表や、農業支援隊の星野昭彦隊長ら15人が鎌を使った昔ながらの稲刈りを指導。西町ISの川崎真生君(11)は「初めてで鎌の使い方が難しかったけど楽しくできた」、野田奈夏子さん(12)は「カエルが出てきてびっくり。餅つきが楽しみ」と満面の笑みだった。

 収穫した米を使い、黒保根小は12月、西町ISは来年1月に餅つき大会や交流会を行う。

 西町IS創立者の祖父が桐生市黒保根町出身だった縁で、両校は1994年に姉妹校提携した。

早川マップを見ると0.25マイクロの内側、そしてその付近に0.5マイクロのホットスポットがある。大人の都合で子供たちが危険にさらされている。

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