: 2012年9月16日

群馬県 - 報道提供資料から見る群馬の放射能汚染-浄水場

群馬県 - 報道提供資料
毎日、報道関係に発表されている。その中の放射能汚染関連を拾っている。
メモがわりに、感じていることを記録しておく。

● 県営浄水場の浄水(浄水場から送り出される水)における放射性物質検査結果について((企)水道課)
県内の浄水場の処理後の浄水(水道水)の状況が報告されている。
ずべて1ベクレル以下の検出限界に対して、全て不検出である。
これをどう判断するかは個人によるだろうが、これが日常の使用に問題があるとすると群馬県には住めなくなる。

※浄水場の汚泥からは、長期間に渡る沈殿物が何らかの処理のために採取されて検査されている。
数十から数百ベクレルの値が検出される。
これは、源水に含まれる粘土質や砂礫に付着したものが沈殿したものと思われる。
水源地をはじめ周囲が汚染されたのだから、浄水場にはそれらの汚染された源水が使用される。
浄水処理により水道水は1ベクレルの検出限界以下の不検出となる。
そして、処理された沈殿物に放射能が残り検出される。

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