: 2012年9月11日

群馬県の報道提供資料 2012.09.11 きのこと浄水汚泥にセシウム

群馬県 - 報道提供資料

【9月10日】きのこ類の放射性物質検査結果について(林業振興課)
9月4日 原木しいたけ(施設栽培)吾妻郡 中之条町 18

【9月10日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(第41回)(蚕糸園芸課)
ワカサギ 丸沼 片品村 - 9月3日 7.7 (4.7) 13 (4.7) 21
梅田湖 桐生市 両毛 9月3日 5.3 (3.3) 5.9 (3.2) 11

県では、2湖沼のワカサギ及び、国が出荷制限を指示している1河川のイワナについて放射性物質の安全検査を行いました。
 検査結果は、不検出又は基準値以下でした。
 この結果を踏まえ、ワカサギの漁場では、漁業協同組合等の規則に従い、通常通りの釣りが可能です。なお、イワナの出荷制限指示の水域は継続されます。

9月10日】群馬県企業局水道事業の浄水発生土における放射性物質検査結果について((企)水道課)

県央第一水道事務所(利根川)
新田山田水道事務所(渡良瀬川)
東部地域水道事務所(利根川)

(◎△v)
キノコは原木が汚染されていると間違いなく検出される。キノコは施設栽培だが、原木は菌を植えてから木立の間で菌が育つのを待つが、その間に放射能に汚されたのだろう。まだ切り出されていない山にある原木も汚れているだろう。群馬県は全国への原木の供給地でもあった。

県北部の川魚は食べられないと思う。
あえて食べなくても、他のものが食べられると考える。
山間部の空間線量は高いので、釣りの楽しみと被曝と選択しなくてはならない。
(このくらいのコメントも言えない県なんだなー)
もちろん、子供は論外。

浄水場の沈殿汚泥は、セシウムが粘土質のものと一緒に水源地から流れてきて、沈殿したものである。検出されるのは当然で、これはセシウムの半減期によってしか減少することはないだろう。浄水処理した水道水は、0.00××ていどのベクレル。検出限界値以下である。
 

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