: 2012年8月10日

東京新聞:子どもの健康と内部被ばく考える 沼田で22日講演会:群馬(TOKYO Web)

東京新聞:子どもの健康と内部被ばく考える 沼田で22日講演会:群馬(TOKYO Web)

 放射能の内部被ばくや子どもたちの健康について考える講演会が22日午後7時から沼田市の市中央公民館第1講義室で開かれる。放射能から子どもたちを守る活動を続ける沼田市の市民団体などでつくる「とねぬまた地域向上委員会」が初めて企画した。

 当日は最初に内部被ばくについて説明するDVDを上映し、子どもたちの健康への影響を心配する利根沼田地区の若い母親たちが悩みや意見を発表する。この後、群馬大学社会情報学部の西村淑子准教授が東京電力福島第一原発事故の情報公開のあり方などについて講演。参加者が質疑とディスカッションを行う。同委員会では行政にも放射能対策に力を入れてもらおうと、川場村と昭和村、片品村の各村長と村議にも出席を要請するという。主催者側では「利根沼田地区で育つ子どもたちの健康について一緒に考えてみませんか」と参加を呼び掛けている。

 参加には資料代として500円が必要。問い合わせは、利根沼田地域ボランティアセンター(ごったく広場)=電0278(22)1760=へ。


特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。