: 2012年8月03日

群馬県 - 報道提供資料 2012.08.2~3

◇ 今日の群馬県 - 報道提供資料ウォッチ
【8月3日】群馬県内の下水道で発生する汚泥の検査結果について(下水環境課)
【8月2日】平成24年産永年生牧草を原料とした乾草及びサイレージ等に対する放射性物質の検査について(第3回)(畜産課)
【8月2日】県営浄水場の浄水(浄水場から送り出される水)における放射性物質検査結果について((企)水道課)

◇ウオッチ
【8月3日】群馬県内の下水道で発生する汚泥の検査結果について(下水環境課)
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(◎△v) 相変わらず、すべての施設で、数十ベクレルのセシウムが検出されている。ヨウ素も2施設で検出。

【8月2日】平成24年産永年生牧草を原料とした乾草及びサイレージ等に対する放射性物質の検査について(第3回)(畜産課)
 県では、平成24年産の永年生牧草を原料とする乾草及びサイレージ等について、原乳や牛肉の安全性を確保するために第3回の検査を実施しました。
 今回、永年生牧草を原料とした乾草及びサイレージ等に対する第2回検査において、暫定許容値を超過した検体が生産された沼田市及びみなかみ町でさらに詳細調査を行ったところ、採取した10検体のうち、7検体で放射性セシウムが検出されない若しくは暫定許容値を下回り、沼田市(旧白沢村)の2検体及びみなかみ町(旧新治村)の1検体で暫定許容値を超過しました。
 この結果、沼田市及びみなかみ町において平成24年産永年生牧草を原料として新たに調製生産された乾草及びサイレージ等については、暫定許容値を超過した沼田市及びみなかみ町の牧草地で生産されたものを除いて、牛の飼料として利用が可能となりました。
 また、暫定許容値を超過した乾草及びサイレージが生産された牧草地については、乾草及びサイレージの利用自粛の継続と併せて放射性物質吸収抑制対策として草地更新の実施を要請します。
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(◎△v) 牧草が汚染されている。飼料として与えない措置がされている。そして生乳を検査し、さらに乳製品も検査して、放射能が検出されなければ、それを飲食するかどうかは、消費者の判断となる。消費者は、一切食べない人から、子供には食べさせない人、食べさせる人、いろいろあると思う。経済的な理由や家庭の事情、あるいは放射能についての考え方など、個人の判断がある。

【8月2日】県営浄水場の浄水(浄水場から送り出される水)における放射性物質検査結果について((企)水道課)
検査結果は、全て不検出であり、飲用に支障はありません。
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(◎△v) 水道水から検出(検出限界以下)されないのは有難い。

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