: 2012年7月07日

東京新聞:赤城大沼 セシウム共同研究へ:群馬(TOKYO Web)

東京新聞:赤城大沼 セシウム共同研究へ:群馬(TOKYO Web)

 群馬大学や県水産試験場などを含む四研究機関が本年度から、赤城大沼(前橋市)を中心に県内の放射性セシウム汚染の実態を探る共同研究に乗り出す。

 環境省の本年度の「環境研究総合推進費」に採択された。期間は二年間。初年度の予算は千四百六十五万円。

 群馬大は赤城大沼の底土や周辺土壌を、県水産試験場はワカサギなど魚の汚染を調べる。

 赤城大沼では昨年八月以降、ワカサギから当時の基準値を上回る放射性セシウムが検出されており、今年四月の調査では新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超える同四二六ベクレルが検出された。 

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