: 2012年7月07日

群馬県 - 報道提供資料 2012.07.06

今日の群馬県 - 報道提供資料ウォッチ

【7月6日】学校給食(提供食)の放射性物質検査(第5回)(スポーツ健康課)
【7月6日】群馬大学・水産試験場等による魚類の放射性物質に関する共同研究が、環境省のH24「環境研究総合推進費」に採択されました(農政課)
【7月6日】群馬県内の下水道で発生する汚泥の検査結果について(下水環境課)


◇ウオッチ
【7月6日】学校給食(提供食)の放射性物質検査(第5回)(スポーツ健康課)
結果は、全て検出限界以下です。

・検査対象市町村及び検査実施期間
  館林市(館林市立学校給食センター)平成24年5月28日(月)から9月14日(金)(計9回)
  川場村(川場村学校給食センター) 平成24年5月28日(月)から9月14日(金)(計9回)

・分析方法
  ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析

・検査方法
  対象市町村(学校給食共同調理場)において、児童・生徒へ提供した学校給食1人分を1週間まとめて(5食分)検査しました。

※問題のある食材が混ざっていても、ごちゃまぜ5食分の検査で分かるのだろうか。
検査はしているが、出ないようにしているとも感じる?


【7月6日】群馬大学・水産試験場等による魚類の放射性物質に関する共同研究が、環境省のH24「環境研究総合推進費」に採択されました(農政課)

 県では、これまで、赤城大沼における放射性セシウムの水生生物への影響等について、水産試験場において調査を行ってきました。今回、環境省の平成24年度「環境研究総合推進費」に採択されたことから、群馬大学等の各分野の研究機関等と連携して、より強力な研究推進体制で、放射性物質に関する研究に取り組みます。

実施体制及び研究項目
 群馬大学並びに水産試験場を中心として、以下の体制で取り組みます。
 研究期間は2年間です。
1  群馬県内の放射性セシウムによる土壌汚染と湖沼および渡良瀬川水系汚染の実態解明(群馬大学)
2  湖沼および河川生態系における放射性セシウムの動態解析(群馬県水産試験場)
3  赤城大沼湖沼生態系の物質循環に関する研究(国立環境研究所)
4  放射性セシウム汚染の将来予測(武蔵大学)

「群馬県に降下した放射性セシウムの動態解析と将来予測」

【7月6日】群馬県内の下水道で発生する汚泥の検査結果について(下水環境課)
数十ベクレル以下しか検出されていない。

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