: 2012年6月17日

東京新聞:震災がれきの焼却「問題なし」 桐生市・監視委:群馬(TOKYO Web)

東京新聞:震災がれきの焼却「問題なし」 桐生市・監視委:群馬(TOKYO Web)
2012年6月16日

 試験焼却は五月三十一日と六月一日、桐生市清掃センターで、岩手県宮古市のがれき約四十三トンを桐生の一般ごみと混ぜて実施された。焼却灰に含まれる放射性セシウム134と137の合計値は、五月三十一日の主灰(燃えかす)が一キロ当たり五三九ベクレル、飛灰が同二四五六ベクレル。六月一日の主灰が同三九三ベクレル、飛灰が同二九一〇ベクレル。排ガスは検出下限値を下回った。
委員長の赤岩英夫・群馬大名誉教授は「測定値が信頼でき、国の基準値(同八〇〇〇ベクレル)以下なので、がれきを燃やすことに問題ない」と話した。

「国の基準値以下だから問題ない」というコメントは、この委員会の結論らしい。

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