: 2012年6月01日

世田谷区教育委員会の「川場移動教室」に対する見解

世田谷区教育委員会の「川場移動教室」に対する見解
4月23日(月)、世田谷区議会 文教常任委員会において、教育委員会 岩元学務課長が「平成24年度川場移動教室の実施について」報告されました。

以下はその際に使われた資料です。

◆資料(1):移動教室実施にあたっての区の考え方と今年度の取り組みについて。 
◆資料(2):実際に移動教室で行く箇所の線量測定と3日間の総被ばく量。
 群馬県立県民健康科学大学大学院診療放射線学研究科 杉野雅人准教授の評 価による
 と、総被ばく量はふじやまビレジ宿泊児童は6.78μSv、なかのビレジ宿泊 児童は 
 6.77μSv。

また区内の一部の小学校では、4月半ばに以下のプリントが配布されました。

◆資料(3):群馬県立県民健康科学大学大学院診療放射線学研究科 杉野雅人准教授に
 よると「2泊3日での平均被ばく線量は0.135μSv/hで、健康に影響を及ぼすもの
 ではない」。

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