: 2012年5月18日

郷土再生「放射能と向き合う」 : 企画・連載 : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

5月9日、YOMIURI ONLINE(読売新聞)で連載されている。
どの記事も深刻な放射能の問題を取り上げている。

【1】セシウム広く薄く : 郷土再生「放射能と向き合う」 : 企画・連載 : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【2】除染目安「0.23」独り歩き : 郷土再生「放射能と向き合う」 : 企画・連載 : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【3】被曝健康調査どうする : 郷土再生「放射能と向き合う」 : 企画・連載 : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【4】基準超ワカサギ謎解明へ : 郷土再生「放射能と向き合う」 : 企画・連載 : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【5】食卓「何となく不安」 : 郷土再生「放射能と向き合う」 : 企画・連載 : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【6】農産物検査抽出が限界 : 郷土再生「放射能と向き合う」 : 企画・連載 : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

昭和村のほうれん草を例にして、全数検査すると、1束200グラムの卸価格70円が1395円になる。しかも、1検体30分~1時間かかる。関係者は現実的に不可能だと話したと言う。

消費者の立場からすれば、不可能だから仕方がないというよい、検査不十分でグレーと受け止める。そして、より安全地域の物を選択するだろう。

「寝た子を起こすな」という言葉がある。
群馬の様子を見ていると、放射能の不安はないキャンペーンよりも、放射能の問題そのものがなかったかのように、寝た子を起こすなというような雰囲気を感じる。

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