: 2012年5月18日

放射能汚染地図(早川マップ)7訂版、認定配布人となりました。

群馬大学・早川由紀夫教授は、昨年、放射能汚染地図(早川マップ)を発表しました。そして、その地図は改訂を重ね、今夏7月には7訂版を発表すそうです。

早川先生のブログには、下記のように告知されている。
早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(七訂版)は印刷して配布します。
10万部を印刷し、400部一箱として、配布を希望するものに無料で提供するとの事です。

この呼びかけは、初めツイッターでなされました。
私は、利根沼田方面へ配布したいと無料支給を希望し、応募しました。
そして、「西田さんにも配ってもらわなくちゃ」と、一発回答で、承認されました。

放射能汚染地図(七訂版)印刷配布の計画立案 - Togetter

地図の配布先

実際は、ブログに説明のあるように、配布を承認する条件が付いています。

ダンボールひと箱400部入りを日本全国お望みの場所に発送します(7月予定)。「有効」に配布してくれそうなかたには無料でお届けします。いつだれにどのように配布するか具体的にこのコメント欄に書いてください。審査します。審査はきびしい。

有効」とは、あなたにとってでなくて、わたしにとって。たとえば、ほしがってるひとに届く、見てもらいたいひとに届く、この地図の受け渡しを通してひととひとがつながる、など。「あなたが届けたい人に届く」を私は有効だとは認めない。


審査はきびしいとありますが、即決で承認となりました。
正直に申しまして、私は早川先生と特別な関係ではありません。

たまたま、群馬大学に近いところに居住していましたので、先生の呼びかけに機敏に反応できたこと、また、明るく楽しい学習会や公開講義などに参加できたこと、そして、訓告記者会見の場に居合わせたことなとがあります。
そんないきさつがあって、できは良くないが、まあ熱心だからと承認されたのだと思います。

さて、mixiの自分のプロフィールや、ネットウォッチサイトに書きましたが、利根沼田は自分にとって特別な思い入れのある場所です。

放射能汚染地図(早川マップ)を利根沼田に配布することには、自分なりの意義を感じています。それが、早川先生の配布に求める「有効」というものにつながると思っています。
プロジェクター上映会の思い立ちとも共通する部分です。

そこで、改めて、トピックスを立てた目的を書きます。
放射能汚染地図(早川マップ)を配布するということは、早川先生のソウルを伝え歩くということだと考えています。

そのすべては、放射能汚染地図(早川マップ)が、存在していることに集約されます。
早川先生は、どのような考えでこの地図を作成しのたか。
そしてツイッター等を利用して、広く人々に地図の存在を知らしめた。
そして、今夏7月に10万部を印刷し無料配布しようとしています。

正直のついでに言うと、早川先生の目論見がすべて解っているのではありません。放射能汚染地図(早川マップ)の配布という仕事を通して、早川先生により近づくのだと思います。

ネットウォッチブログと、ツイッターと、そしてmixiを使い分けながら、早川先生を探求することと、放射能汚染地図(早川マップ)の配布、そしてプロジェクター上映会を進めていきます。

さらなる友情と支援をお願いします。

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