: 2012年5月10日

朝日新聞デジタル:放射性廃棄物の処理 「市村ごと」に反発-マイタウン群馬

朝日新聞デジタル:放射性廃棄物の処理 「市村ごと」に反発-マイタウン群馬

 高濃度の放射性物質が検出され、県内6市村に保管されている汚泥や焼却灰の処理問題で、環境省と県、6市村による連絡会議の初会合が9日、県庁で開かれた。発生した市村ごとに最終処分場を建設して埋め立てる国・県の合意案で引き続き調整を進めることにはなったが、県営浄水場の泥の埋め立てを求められた榛東村が「住民の理解を得られない」と反発するなど、なお反対論がくすぶる。


 放射性セシウムが1キロ当たり8千ベクレルを超えた下水汚泥や焼却灰などの廃棄物は、国が指定したうえで、国の責任で処理することが放射性物質汚染対処特別措置法で決まっている。
この記事を6市町村の問題と見る人は愚かだ。
その他の市町村では、8000ベクレル以下の焼却灰は通常の処分が行われている。
自分の地区の焼却灰はどこに処分されているのか、どのような状態なのか。
焼却灰は風に舞うようなことはないのか。
どのように管理されているか。
無関心は問題を深刻にする。
・・・
もう、群馬はダメかも知れない。

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