: 2012年5月10日

桐生市で「がれき監視委」発足 - NHK群馬県のニュース

桐生市で「がれき監視委」発足 - NHK群馬県のニュース
05月09日 20時50分

震災で発生したがれきを受け入れる方針を示している桐生市で、市民や有識者をメンバーとする監視委員会が9日発足し、がれきの安全性を確認することになりました。9日、初めての委員会が桐生市清掃センターで開かれ、環境問題や放射線の専門家、それにPTAの関係者などメンバー17人が集まりました。
諮問委員会や有識者会議は行政の役人が作ったシナリオ通りに会議をして結果を出す。この監視委員会も市の職員がシナリオを書いていると思う。行政の監視というならば何か権限があるのか、ただの行政の追認機関としか思えない。これで、万全だというのなら、市民の程度も知れたものだ。
そもそも、がれき焼却受け入れ以前に、原発事故から毎日、放射能に汚れた一般ゴミが清掃工場で焼却されている。そして、8000ベクレル以下は、通常の処分が続けられている。

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