: 2012年5月10日

指定廃棄物、自治体処理に不満噴出 連絡会議初会合

指定廃棄物、自治体処理に不満噴出 連絡会議初会合
更新日時: 2012年5月10日(木) AM 07:11 /上毛新聞ニュース
1キログラム当たり8千ベクレルを超える高濃度汚染の廃棄物を一時保管しているのは前橋、高崎、桐生、渋川、富岡、榛東の6市村。渋川と榛東は市村内に立地する県有の浄水施設で保管。最終的な指定廃棄物の総量は計1055トンに上る見通しだ。
8000ベクレルという値が強烈だ。それ以下は、原発事故以前と同じ通常の処分がされている。それは驚異だ。高濃度の放射性一般ゴミが焼却され続けている。脱原発も震災がれき焼却受け入れ反対もよいが、それ以前の一大事をどうするか。

特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。