: 2012年4月20日

放射性セシウム廃棄物「市町村内で国処理」 環境副大臣と知事合意/上毛新聞ニュース

放射性セシウム廃棄物「市町村内で国処理」 環境副大臣と知事合意/上毛新聞ニュース

 横光副大臣は県内の廃棄物を一括処理できる集約型を提案したが、大沢知事は「(集約型は立地周辺の)住民の理解を得ることは相当難しい」と指摘し、廃棄物を極力移動させずに市町村内で処理する手法を逆提案。横光副大臣はこれを了承し、大沢知事も実現に向けて協力していくことを約束した。
逆提案の目的は?
市町村に国補助の埋設施設工事を引っ張ってくるためか?
がれき受け入れと同じ利権ねらいではないか。
多量の放射性廃棄物管理施設を各市町村に作ることは良い事なのだろうか。
議論が必要だ。
そもそも、東電と国で処理しなくてはならないことが、議論の始まりのはず。
それを、市町村に施設を作るという議論に飛んでいく、がれき受け入れと同じ利権構造を感じる。

市民は放射能の方に気を引かれるだろう。
これもがれき受け入れ反対と同じだ。

特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。