: 2012年4月19日

高放射能焼却灰問題 前橋市、浄化センター改修へ 汚泥で搬出目指す

東日本大震災:高放射能焼却灰問題 前橋市、浄化センター改修へ 汚泥で搬出目指す /群馬- 毎日jp(毎日新聞)
毎日新聞 2012年04月19日 地方版

 市によると、同センターは原発事故前まで、汚泥を焼却灰にして民間のセメント会社などに搬出しており、汚泥のままでは搬出できない構造になっている。汚泥を焼却灰にすると放射性物質が濃縮され、事故から1年以上経過した3月21日採取分でも1キロ当たり4800ベクレルの放射性セシウムを検出。受け入れ先は見つかっておらず、市はセンター内に保管庫を二つ新設して保管を続けているが、二つ目の保管庫も今秋に満杯になる見通しだった。
利根川水系からの浄水場汚泥は今だ1000ベクレル/キロが検出され続けている。県北水源の汚染を考えると、今後どうなるのか想像がつかない。浄水には検出されていないが、まだミネラルウォータを飲食煮炊きに使っている。現実は、野菜などの食物の方が心配なのだが。

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