: 2012年4月17日

東京新聞:放射線量測定器 市民に貸し出し:群馬(TOKYO Web)

東京新聞:放射線量測定器 市民に貸し出し:群馬(TOKYO Web)
2012年4月17日

 五月一日から、放射線量測定器の市民への無料貸し出しを始めるようだ。
 国の除染基準(毎時〇・二三マイクロシーベルト)を超える数値が出た場合、市職員が再測定して、数値が高ければ、さらに精度の高い機器で測定し、国のガイドラインに従い対応するということ。

 まずは、市民が周囲を計り回る。特に、子どもたちの通学路や遊び場などを調べよう。
市は再測定、そしてさらに精度を上げての再々測定、やっと国のガイドラインに従っての対応ということだ。

市民が動かなければ何も始まらない。
典型的な役所の様相を示している。
市民が動いて、役所の動きをウォッチしよう。
国のガイドラインを確認し、前橋市は実際になにをするのか見てみよう。
そして、これで安心かどうか、市民が最後に判断する。
そこで初めて前橋市で安全に暮らすために何が必要かということが問題になる。
何も始まっても終わっていない。

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