: 2012年4月11日

脱原発:高放射線量で休校のサーカス学校、西日本行脚し訴え /福岡- 毎日jp(毎日新聞)

脱原発:高放射線量で休校のサーカス学校、西日本行脚し訴え /福岡- 毎日jp(毎日新聞)
毎日新聞 2012年04月11日 地方版


 ◇13日・太宰府、14・15日に志免で演技披露
 放射線量が高く休校にせざるを得なくなったサーカス学校の関係者4人が、公演旅行をしながら「原発はいらない」と訴えている。13日午後7時からは太宰府市宰府3の太宰府館で道化師の1人芝居や同校卒業生の大道芸人2人の公演がある。

 この学校は、群馬県みどり市の沢入(そうり)国際サーカス学校。山あいの元小学校を使っており昨年12月、除染の目安とされる毎時0・23マイクロシーベルトを超える0・77マイクロシーベルトの測定値が出たため今年9月までの休校を決めた。

 一方で、学校を運営するNPO法人国際サーカス村協会の西田敬一代表(68)が「なぜ休校になっているのか、原発は不要だということを多くの人に伝えたい」と約2カ月間、西日本公演の旅へ。ワゴン車の後ろ窓には「沢入国際サーカス学校は放射能被害で休校中」「原発はいらない」と書いた紙が貼られている。

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