: 2012年4月10日

群馬県 - 【4月9日】県営浄水場の浄水(浄水場から送り出される水)

群馬県 - 【4月9日】県営浄水場の浄水(浄水場から送り出される水)における放射性物質検査結果について((企)水道課)

 浄水の検査結果について、下記のとおりお知らせします。
 検査結果は、全て不検出であり、飲用に支障はありません。
 ※平成24年4月1日から飲料水の新基準値として、放射性セシウム(セシウム134及び137の合計)10Bq/kgが適用されました。



【4月9日】群馬県企業局水道事業の浄水発生土における放射性物質検査結果について((企)水道課)
•浄水過程で生じる土砂(浄水発生土)から放射性セシウムが検出されました。
検査結果は、下記1のとおりです。

1 水道事業の検査結果

•放射性セシウムは浄水処理工程で除去することができます。
放射性セシウムが検出されたのは強い降雨時に放射性セシウムを吸着した土壌等が河川に流入し、これを取水したことが原因と考えられますが、放射性セシウムは浄水処理工程(沈澱池やろ過池)で除去できます。
•水道水の安全は確認されています。
放射性セシウムは、3月18日以降、136回全て不検出の状況となっており、安全性は確認されておりますので、安心してご利用ください。

・・・ 表はこちらです。

※検査機関:群馬県水質検査センター(群馬県太田市新田反町町802-1)

2 今後の対応

•原発事故以降の浄水発生土については、搬出・販売を停止しており、場内に保管しております。
•原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づき、浄水発生土の適切な管理を行います。
•今後も発生の都度、検査を実施し、結果についてはホームページに掲載します。

特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。