: 2012年4月10日

野生のふきのとう基準値超える

野生のふきのとう基準値超える - NHK群馬県のニュース
04月09日 19時44分

中之条町の山林で採れたふきのとうから国の基準値を超える放射性セシウムが検出され、県は中之条町に野生のふきのとうの出荷や直売所などでの販売の自粛を要請しました。
県によりますと、4月1日、中之条町の山林で採れた野生のふきのとうを県が検査したところ、国の基準値の1キログラムあたり100ベクレルを超える291ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。

群馬県 - 【4月9日】きのこ類及び野生の山菜の放射性物質検査結果について(林業振興課)
県内で生産されている、きのこ類及び野生の山菜(特用林産物)について検査したところ、別添のとおりでした。
 なお、野生のフキノトウが基準値(100Bq/kg)を超えたため、野生のフキノトウが流通しないよう、中之条町に出荷・販売の自粛を要請するとともに、自家消費に関する注意喚起を行いました。



5 今後の予定
  野生のフキノトウの出荷を予定する市町村を対象に検査を実施します。

6 その他
  平成24年2月12日以降これまで、中之条町を含む6市町で7検体の野生のフキノトウを検査しましたが、5検体は検出限界以下、2検体は基準値以下(33Bq/kg、16Bq/kg)でした。

東京新聞:群馬、野生フキノトウで基準値超 農家栽培では検出せず:社会(TOKYO Web)
2012年4月9日 20時37分

 群馬県は9日、中之条町で採れた野生のフキノトウから食品の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える同291ベクレルの放射性セシウムを検出し、同町などに野生フキノトウの出荷と販売自粛を要請したと明らかにした。県内の農家が栽培したフキノトウからはセシウムを検出していない。

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