: 2012年4月06日

放射性セシウム:群馬の牛肉から新基準値超過 焼却処分へ- 毎日jp(毎日新聞)

放射性セシウム:群馬の牛肉から新基準値超過 焼却処分へ- 毎日jp(毎日新聞)
毎日新聞 2012年04月05日 19時23分(最終更新 04月05日 20時14分)

 群馬県は5日、同県渋川市の畜産農家が高崎食肉センターに出荷した牛肉から、4月から施行された新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える106ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。牛肉は経過措置で9月末まで新基準値は適用されないが、県は農家に牛肉の販売自粛と焼却処分を要請した。

 県によると、新基準値を超えたのは、3日に出荷された生後30カ月の雌の肉用牛。えさは稲わらや輸入物の配合飼料の他、昨年9〜10月にかけて原発事故後に収穫したライ麦を与えていたという。


少し前、下記の記事があった。
いずれも地域の牧草や飼料作物を与えている。
乳牛も同じように飼育されているのではないだろうか。

東日本大震災:渋川の牛肉から100ベクレル超セシウム 県、販売自粛要請 /群馬- 毎日jp(毎日新聞)
毎日新聞 2012年03月17日 地方版

 県は16日、渋川市内の畜産農家から、県内のと畜場に出荷された牛肉から、来月から適用される新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える134・4ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は農家に対し、検出された牛肉の販売自粛と焼却処分を要請した。

 県は昨年8月から牛肉の全頭検査を実施。1キロ当たり100ベクレルを超える放射性物質が検出されたのは3頭目。

 県によると、検出されたのは、繁殖用の雌牛(生後31カ月)で、食用として今月15日に出荷された。えさは東京電力福島第1原発の事故後、同市周辺で採取された牧草が与えられていたという。

 県は「1キロ当たり500ベクレルのこれまでの暫定規制値を超えていないが、流通させないという強い姿勢を示す意味で要請に踏み切った」としている。




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