: 2012年3月31日

東京新聞:ストロンチウム 県内で初測定:群馬(TOKYO Web)

東京新聞:ストロンチウム 県内で初測定:群馬(TOKYO Web)
2012年3月31日

 環境省は三十日、県内二地点で水底の泥に含まれる放射性ストロンチウムを測定した。県内で放射性ストロンチウムを測るのは初めて。桐生市の小黒川・萱野橋では一キログラム当たり〇・七ベクレル、みなかみ町の藤原ダムでは同二・〇ベクレルが検出された。
問題はなぜ、一年以上過ぎての発表かということだ。
深く読み取る必要がある。
都合の良いことは即座に、都合の悪いことは隠し、できればなかったことにしたい。
そうであれば、ストロンチウムの検出発表は、どういうことだろうか。
いずれにしても、都合の良いことしか発表しないのだ、何が都合がいいのだろう。

大きなウソ、失態を隠す時、何かそれよりはるかに小さなマイナスの事実を告白して、大きな方に調査が及ばないようにする。
これが推理だ。
何か隠そうとするから、あえてマイナス要件を発表する。
さて、何を隠そうとしているのか。

もうひとつ、信頼を得るためにささやかなマイナスの事実を打ち明ける。
この信頼とは、別の大掛かりな何かを押し出すための、煙に巻く手段だと考える。
さて、ここから先、発表されることとは・・・

まだ、まだ、推理の方法はあると想われる。

要するに、都合の良いことは即座に、都合の悪いことは隠し、できればなかったことにしたい。
このことに軸足を置いて見るに限る。

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