: 2012年3月25日

人体に与える内部被曝の脅威・肥田医師・講演

◆2012.3.24 利根沼田9条の会・7周年記念のつどい


お話は広島から始まります。若い軍医だった肥田医師は、落とされた原爆で勤務先の病院が一瞬にして破壊されたとき、運命の偶然から生き残ることができました。
福島第一の原発事故から一年が過ぎたいま、肥田医師は、なぜ広島原爆のことから語りはじめるのか?
じっくりご視聴ください。


広島に落とされた原爆の放射能によってたくさんの人々が命を奪われた。
その悲惨な状景が今回の震災と福島第一原発事故のその後と重なります。
つづきを、じっくりご視聴ください。


内部被曝の話は短くなりました。
あなたに孫はいるか、ひ孫はいるか、孫子を守ることができるのはあなた方だ。
残された人生をかけて、孫子を守れと肥田医師は呼びかけます。
場内に共感の波が沸き起こりました。
じっくりご視聴ください。


この日は、沼田市では環境課が主催した講演会が開かれていました。
愚かな沼田市の行政は何が緊急の問題なのか見失っています。
肥田先生が、孫子を守れというのは、沼田市の未来を守れということです。
未来は子供たちの命が守られてこそ訪れます。
子供たちを守るために一歩踏み出せ!
『元気を出せ、勇気を持て、わしに続け!』

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