: 2012年3月22日

小中川のヤマメ、490ベクレルのセシウム 県が食用自粛要請 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

東日本大震災:小中川のヤマメ、490ベクレルのセシウム 県が食用自粛要請 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)
毎日新聞 2012年3月22日 地方版

 県は21日、県内7河川で7~15日に採取した天然魚を検査した結果、放射性セシウムが小中川(みどり市)のヤマメから1キロ当たり490ベクレル検出され、4月以降の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えたと発表した。県は小中川の漁協に釣り上げた魚の再放流と食用自粛を要請した。

 県によると、セシウムが検出されたのはほかに、大猿川(前橋市)のヤマメ=同98ベクレル▽大沢川(嬬恋村)のイワナ=同85ベクレル▽烏川(高崎市)のヤマメ=同9・9ベクレル。芳見沢川(前橋市)と吾妻川(渋川市)、相間川(高崎市)のヤマメからは不検出(検出限界値=同4・3~7・5ベクレル)だった。

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前橋市|ホームページ
群馬県 - 【3月21日】放射性物質に対する水産物の安全検査について(蚕糸園芸課)
県のコメント-----------------
放射性ヨウ素、セシウムが、検査した全ての検体について暫定規制値を下回りました。
 なお、4月から新基準値が適用されることから、新基準値を超える値が確認された小中川については釣獲魚(ヤマメ・イワナ)を全て再放流し食用としないことの徹底を漁業協同組合との間で確認済みです。
その他でも、セシウムが検出されている。
大沢川は合計で85ベクレル、大猿川も合計で98ベクレルになる。
川魚を毎日食べ続けるということはあまりないのかもしれない。
新暫定基準100ベクレルについて、その安全判断は個人がするべきだ。

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