: 2012年3月17日

放射線の定点観測を120地点に - 高崎のニュースサイト 高崎新聞

放射線の定点観測を120地点に - 高崎のニュースサイト 高崎新聞
(2012年3月16日)

 高崎市は、現在、市内13カ所で実施している空中放射線の定点観測を、平成24年度から、大幅に拡充し、120カ所にすることを、16日の高崎市議会・災害対策特別委員会で報告した。

 測定場所は、子どもたちが通う小学校や幼稚園、保育所を中心に、公共施設なども含み、監視体制を強化していく。測定器も現在の簡易測定器から高精度の機器に入れ替え、国のガイドラインに従って、地上50cmと1mで測定する。中学校が測定場所に含まれていないのは、小学校と隣接している校区があるなど、地域全体のバランスをはかったため。

 120カ所の内訳では、地域別で、高崎地域53、倉渕地域11、箕郷地域12、群馬地域12、新町地域4、榛名地域14、吉井地域14。これまでの測定で、倉渕と榛名地域では、放射線量が高い地域があったので、重点的に取り組んでいくという。
高崎市に期待したい。
市民の多様な行動が市政を動かしている?!

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