: 2012年3月17日

環境相、がれき受け入れ要請 群馬

国が責任持ち対応 風評被害で環境相-北海道新聞[政治]
(03/17 12:15)

 説明会には、衛生施設組合を共同運営している中之条町と東吾妻町、高山村の議員と、各地区やPTA、商工会の代表者ら約250人が参加。組合の担当者が、岩手県で測定したがれきの放射性物質濃度が国の基準を大きく下回ったことなどを報告した。

環境相 群馬でがれき処理協力を要請 NHKニュース
3月17日 12時56分

震災で出たがれきを巡っては、受け入れに前向きな姿勢を示す自治体が増えていますが、このうち群馬県の中之条町など3つの町と村は、ことし1月に受け入れの方針を表明し、早ければ今月中に試験焼却を行うことにしています。
一方で、住民の間には不安な声もあることから、細野環境大臣は地元で開かれた自治体の関係者や住民の代表を対象にした説明会に出席しました。
この中で細野大臣は、「受け入れていただける量が、たとえ1000トンであっても、それは被災地を勇気づけるものになります。風評被害が生じても国が責任を持って対応します」と述べ、改めて理解と協力を求めました。
これに対し住民からは、「一日も早く受け入れるべきだ」といった意見や、「すでに受け入れている自治体に運び込まれたがれきの放射線量のデータを示してほしい」といった意見が出されました。
細野大臣は説明会に出たあと、記者団に対し、「群馬は観光、農業が盛んで風評被害を心配されている方がいるのは理解できる。今後、できるだけ早く処理に入っていただけるようなサポートを、国がしていくことが鍵になってくると思う」と述べ、支援を続ける考えを示しました。

環境相、がれき受け入れ要請 群馬 - MSN産経ニュース
2012.3.17 02:11

 細野豪志環境相は16日、大沢正明知事と県庁で会談し、東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれき広域処理についての協力を求めた。細野氏は会談後、風評被害拡大を懸念する受け入れ自治体への対応について、「万が一損害が出た場合は、国として責任を持つ」と記者団に述べた。

 また、大沢知事はがれき処理について、「県としてもできる限りの応援をしたい」と記者団に述べ、5月に開かれる関東知事会を福島県で開き、被災地のがれきの視察を検討していることを明らかにした。

環境相がれき受け入れ要請 知事「支援」約束 /上毛新聞ニュース
2012年3月17日(土) AM 10:58

 会談は細野氏が出席する17日の中之条町での住民代表者説明会を前に、環境省側からの呼び掛けで実現した。

 細野氏は会談後、記者団の取材に応じ、本県を訪れたことについて「知事を含め積極的な発言をしている人が多い。群馬県が新たな動きに加わることで全国的な広がりが出ている」と説明。住民の不安解消に向けては「被災地でがれきの状態を見てもらい、実際に(空間放射線量などを)測ってもらうことも考えている」と述べ、受け入れ側住民による被災地視察を支援する考えを明らかにした。

 大沢知事は「風評被害などがあった場合、国が責任を持ち対応してもらいたい」と細野氏に要望した。

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